GOTCHA!

英語、仕事、勉強。いろんな「わかった!」をお届け。

英語の勉強、編集部はこんな感じでやってます(2019年3月)

勉強ログ

GOTCHA! 編集部も英語の勉強をしていますよ!という事実を淡々と共有するコーナーです。勉強ログ。少し感想あり。

こんなメンバーがただ今参加中

nin

shinobu(nin)

3月からオンライン英会話レッスン、EFイングリッシュライブ(以下、EF)を受講中。今の目標は、同僚の外国人たちと最近の海外の出来事について語ったり、英語のニュースを聞いて理解できるようになること。

seki

sekiguchi(seki)

英語の歌を、ネイティブの人が違和感なく聞こえるような発音で歌えるようにしたいので、発音に重点を置いて勉強する予定。最近は日本国内に外国人が増えてきて、話す機会も時々あるし、英語で世間話をできるくらいのコミュニケーション力をつけたいです。2月からスマホアプリ、「TALKING MARATHON」(以下、TM)をスタート。

takuwa

takuwa(taku)

元日本語教師で今は外国人向け日本語教材の編集者。英語は勉強したりやめたり、また始めたりを長年繰り返すが「話す」のが圧倒的に苦手。まずは日常会話レベルの英語がスラスラ出てくるようになることが目標。ふとしたところで出会う外国の人と気軽に話せるようになりたい!3月らOKpanda(以下、panda)というオンラインレッスンをスタート。

izudon

izudon(iz)

TOEIC 900点を目指してボチボチ頑張っています。オンライン英会話(ネイティブキャンプ)の効果でリスニングはまずまず伸びたものの、リーディングは停滞中。なので当面はリーディング対策に集中してみます。

2019年3月の記録

3月4日(月)

[seki]今日は少しだけ時間があったので、5分ほどTMで勉強。知らないフレーズが出てきてこんな言い方があったんだ!と感心したが、もう頭の中からそのフレーズが抜けている。時間をあけて繰り返し練習するほうが記憶に残りそうだ。復習できるようにメモを取りながら勉強してもいいかもしれない

「TALKING MARATHON」(TM)の詳細はこちら。

3月5日(火)

[taku]今日からOKpanda(以下、panda)というオンラインレッスンを始めた。

アプリの詳細はこちら。

OKpanda英会話

OKpanda英会話

なんだか面白い名前だ。サイトなどを検索してみたが、評判はいいみたい。チケット制になっていて、予約する講師によって必要なチケットの枚数が違う。初回はチケット20枚の南アフリカにいる女性の先生に頼んだ。

初回はレベル判定のためだと思うけれど、自己紹介をした後、講師からいろいろ質問があり、それに答えた。「一週間に何回ぐらいレッスンしたいと思っている?」という質問などもあった。たくさん話して25分のレッスンが終わった。

終わった直後にフィードバックがあって、よく聞き取れなかった単語や間違えた文章などの説明がきていた。ケアが充実している点、とても良さそうだ。

[seki]今日のTMは「What if」を使った表現を勉強した。「雨が降ったらどうするの?」という言い方を英語では「What if it rains?」となる。
日常的に使えそうだと思って、ネットで参考になる記事を調べてみた。

3月6日(水)

[taku]今日のpandaはキャンペーンのチケットの期限が迫っているようなので(このあたり、いまいち、いつまで使えるかわかりにくい)もったいない精神が働いて昼に引き続き夜の10時からもう1レッスン。昼とは別の女性の講師。必要なチケットは20枚。
「テキストがない」という情報は聞いていたけど、本当にテキストがなく、会話だけでレッスンが進んでいく。

テーマ自体は事前にわかっていて「my old job」というもの。昔の職業について話すのがテーマ。指示なども全て英語なので、聞き取れなければ聞き返さなければならないし、「whenを使って文を作り、2つは本当、1つは嘘を言うゲームをしよう」と言われてどんなゲームかはわかったが、手順はどう説明されているかわからず・・・という感じでかなりハードだった。

終わったら「よく話したな・・・」とぐったりした。超初級者向けではないのは確かだと思う。

[seki]今日から海外ドラマで英語の勉強という記事を参考に、U-NEXTで海外ドラマを見始めた。勉強の仕方は下記の記事を参考にした。

選んだ作品は、『華麗なるペテン師たち』(原題『HUSTLE』)という、イギリスのBBSで放送された1話完結型の連続ドラマだ。わたしは詐欺師が主人公のドラマが好み。あっと驚かされる予想もつかない展開に胸をつかまれる。今回『華麗なるペテン師たち』には見事に度肝をぬかれた。セリフを聞き取りに挑戦してみたところ、短いフレーズが聞きやすかった。数語の単語を使っただけのフレーズも意味が深い。

気になったフレーズ

1.詐欺師がカモのお金持ちに商談を持ち掛け、利益はあるが違法な取引だという説明をした後で言ったセリフ。

Would you like continue?(それでも続けますか?)

2.詐欺をすることについて、新入りへ詐欺師のボスが言ったセリフ。

It’s not just about the money.(金だけじゃない)

3.警察が詐欺師のグループを捕まえようとして、新入りの詐欺師に逮捕に協力するよう説得をした時に言ったセリフ。

Be smart,Dany.(賢くなって、ダニー)

2話目を見るのも楽しみだ!

3月7日(木)

[nin]今日からオンラインレッスン、EFを今月からスタート。

詳しくはこちら。

EFはオンライン英会話とアプリで学習サービスだ。ビジネス英会話を中心に勉強する。今日は夜、オンライン英会話のプライベートレッスンを受けた。会議のスタートから締めくくりまで役立つフレーズをロールプレイングで学習。実践的だと思った。

習ったフレーズの中から、気に入ったものを一つ。

Hold on, we are getting off topic. (ちょっと待て、本題から逸れてるよ)

実際の英語の会議のシーンで使えそうだ。

[taku]今日のpandaは昼に1レッスン。アプリに「準備」というボタンが出てきてなんだろう、と思って少し見たりしていたが、
レッスンが終わった後にはそれは「予習」のための問題が出るボタンだとわかった。

そんなわけでほとんど準備もせずにレッスンに臨んだ。はじめは結構長い時間、フリートークをした。今日はメキシコの男性の講師(チケットは10枚)だったが、話すスピードが結構早くて、話がどう進むかわからず、聞き取るのに必死。逃げ場がない気持ちになったがヒアリング力が付きそうだなあ・・・・・・。

今日の授業は「上司に予算と実際に使った金額を報告する」というもの。いきなり感があるものの、「全部使った」「ほとんど使った」などの練習みたい。

今日の講師はどっちかというと講師自身が長く話すタイプで引き出してくれる感じではなかったので、また別の講師に頼んでみようと思う。メキシコでは、地域によってはたまに雪の降る日もある、などと聞いたのは面白かった。

[seki]今日はTMでスピーキングの勉強。本日は気軽に使えるフレーズがあった。
映画を見に行った友人に、映画どうだった?と聞く言い方、「How was it?」。「How was your trip?」など色々な言い方に応用できる。さらに詳しく、「どんなところがよかった?」と質問するには「What did you like about it?」と聞けばよさそう。

3月8日(金)

[nin]今日のEFは、夜寝る前にアプリで自習した。ミーティング上で、議題を変えたり本題に戻ったりするためのフレーズを音声で聞いたのち、話す練習をする。

EFのアプリに出てくるのは、ビジネスで実際に使えるフレーズばかりだと思う。次のテーマはsummarizing a meeting。これで一通りmeeting関連の学習が完了する予定。

[seki]今日は『華麗なるペテン師たち』の2話目を見た。あらすじはこんな感じだ。
カジノでいかさまを見破られた詐欺師仲間のアルバートが経営者のゴーリーから暴行され入院。命に別状はないものの、詐欺師のボスであるミッキーが敵打ちを決意。映画好きのゴーリーが飛びつくはずの映画投資話を持ち掛ける。
今回も予想がつかない展開でハラハラドキドキ。気になったセリフはこちら。

気になったフレーズ

1.ターゲットのゴーリーを分析する時に言ったセリフ。

This guy is crazy about movies.(この男は大の映画マニアだ)

2.詐欺のルールの基本を守れと、ボスのミッキーから言われた時に新人のダニーが言ったセリフ。

I don’t know any other way.(それしかできない)

3.投資話の誘いに乗らなかったゴーリー。投資話を持ち掛けたダニーへミッキーがアドバイス。

Don’t talk his head,talk his heart,emotion.not reason(相手の心に訴えかけろ、頭じゃない)

アルバートがカジノでいかさまをするのもどうか、と思いましたが、経営者のゴーリーも自分のカジノの店でいかさまをしているという状況。経営者のゴーリーがとても怖い人間なので、ハラハラしながら見ていた。英語のフレーズも強い表現が多い。

3月11日(月)

[nin]今日はお昼休みにアプリでsummarizing meetingの自習をした。1週間前にopening meetingからはじまり、discussing proposal, conclude, summerizingと、学習してきた。meeting関連はこれで最後。1日5分ぐらい、スキマ時間の勉強でOKでした。カリキュラムはリスニング、リーディング、スピーキングとバランスよく揃っていると思う。このペースで無理なくやっていきたい。

3月12日(火)

[taku]今日のpandaは昨日キャンセルだった講師に12時半から予約を入れていた。接続が悪くて何度か中断、途中から講師の顔が見えなかったのであきらめて声だけで進んだ。内容は「I have’t done yet」のフレーズを練習すること。例えば写真が出てきて、それについて、講師「レポートはもう出した?」私「まだです」、講師「いつ出せる?」私「明日です」などと次々やりとりする。

でも今日のフレーズについてではない質問になるときもあるから、聞き取れないと返事ができない。話すスピードはかなり速いので質問が聞き取れなくて「すみません、もう一回言ってください」を何度も言った。文字がなくて聞き取るだけなのがこんなに大変なのかと思い知っている。

今日の講師はやりとりが上滑りするというか、質問に答えられなくて単語を並べてなんとか表そうとしていると、何を言いたいか読み取ろうとしてくれるより、
さらっと次の質問に移ってしまうことが多く、そこがイマイチ。

[seki]今日はTMでスピーキングの勉強。今日は日常的に使えそうなフレーズがいくつかあった。まずは「I’m sure~」といった言い方。「I’m sure you’ll pass.(きっと合格するわ。)」「I’m sure she’ll come.(きっと彼女はくるでしょう)」。次は「How com~」を使った表現。「How come you’re late.(どうして遅れたの?)」「How come you never call?(どうして電話をくれないの?)」という具合に使う。

最近、海外ドラマを見る時間が増えていて、英語を話す時間が減っていた。でも、アプリだと、オンライン英会話と違って、空いた時間にすぐに話す練習が出来るので、手軽な手段で英語を話す機会があるのは便利だと思った。

3月13日(水)

[nin]今日は夜に、家事の合間に10分ほどEFのアプリで自習した。同情的に聞く時の相づちのフレーズを勉強した。例えば、こんなフレーズ。

You are in a tough position.(大変な立場だよね)

これだけで、ちゃんと聞いてるよ、分かるよ、ということが相手に伝わり、聞き上手になる。少しペースが遅れ気味だが、日曜日のプレイべートレッスンに向けて、がんばっていきたい。

[seki]今日は『華麗なるペテン師たち』の3話を見ました。あらすじはこんな感じ。新人詐欺師ダニーは美術コレクター、メレディスに詐欺計画を思いつくが、凄腕の詐欺師でチームのリーダー、ミッキーは不吉な気配を感じていて気が載らない。それでもダニーは計画を進め、美術史における大発見を偽造し、メレディスに接近する。

ドラマの中で特に気になったセリフをピックアップ。

気になったフレーズ

1.貧しい人をだました件について、詐欺仲間で話しあっている時の会話。

Bad behavior makes bad luck.(悪い行いが悪運を呼ぶ)

態度という意味の単語は「behavior」の他にも「attitude」があります。こちらの記事で2つの単語を詳しく説明しています。

www.alc.co.jp

2.アートライターの女性を詐欺に利用しようと、ミッキーが口説きながら話している時に言ったセリフ。

「Do you believe me, Don’t you?」(僕を信じるね?)

3.ターゲットのメレディスとの待ち合わせの時間にミッキーが遅れた時に言った言い訳。

Traffic was awful.(すごい渋滞で・・・)

ものすごく手のこんだ詐欺だったので、成功するかハラハラしながら見ていました。かなりはまっています!

3月14日(木)

[nin]今日は夜、仕事で疲れていたが眠たい目をこすってEFのアプリで自習した。

大局的にもの見る表現がでてきた。Let's look at the bigger picture.(もっと全体像を捉えた方がいい)や、Let’s put things in perspective.(広い視野で物事を見よう)など。部下が文句ばかり言ってたり、迷走しているときに使えるフレーズかも。このアプリは基本的にリスニングのボリュームが少し多めに設定されているようだ。リスニングを特訓したい自分にとっては助かる。

[taku]今日のpandaはお昼の1時半からレッスン。チケット30枚、日本語ぺらぺらとある女性の講師。写真は日本人に見える。話し始めて「何か質問ある?」と聞かれたので「日本人ですか?」と聞いてみたら日本とフィリピンのハーフだそう。今、住んでいるのはフィリピン。ゆっくりめで聞き取りやすい英語だった。たまにちょっと日本語で意味を教えてくれるのもちょうどいい感じ。

さて、今日の内容はプレゼンテーションを聞き、要点を話すこと。「パンダについて」「マドリッド(スペインの首都)について」「月について」を講師が読み上げ、私が聞き取ったことを話す。ほとんど聞き取れなくて「野生のパンダと動物園のパンダは食べ物が違う」「マドリッドの人口は300万人」「月は地球の衛星です」ぐらいしか言えなかった。後から文字で送ってくれたら大体読み取れたけど、聞くだけだととても難しい。というわけで内容は今日もハードだった。

3月15日(金)

[seki]今日はTMでスピーキングの勉強。「これは~です。」という言い方をThisを使わずに「Here’s ~」を使って表現できることを知った。「Here’s a picture of my family.」(これが私の家族の写真よ。)、「Here’s a birthday present for you.」(これが君への誕生日プレゼントだよ。)というように使う。

「~しない?」という言い方は「How about~?」を使って簡単に表現できる。「How about a break?」(休憩しない?)、「How about eating out tonight?」(今夜外食しない?)。くだけた感じに聞こえて、日常的に使いやすそう。

3月16日(土)

[nin]今日のEFは、相手の意見を評価するフレーズを自習した。初めて聞く表現が結構出てきたがどれも役立ちそうだ。例えば、I don’t think the idea will fly. でここで fly は受け入れられるという意味。また、A new recreation room is the way to go. ここでは「The way to go」は「良い意見」という意味。

リスニングの学習について少し残念なのが、スクリプトが表示されず、よく聞き取れなくても選択肢が何となくわかってしまう点。

3月18日(月)

[seki]今日もTMでスピーキング。叔父さんの家に泊まりに行くという設定での会話を練習しました。「観光の案内をしてほしい」と言いたいときは「I’d like you to show me around.」と言えばいいようだ。続けて「Somewhere you can see the sea.」(どこか海が見えるところがいいですね。)と言えば自分の行きたいところを伝えられる。

「I’d like~」を使った言い方は「Would you~」と同様に使う。「I’d like you to help me.」「Would you help me?」といった具合。同じ意味でもいろいろな言い方があることを知った。

3月19日(火)

[taku]今日のpandaは前回と同じ女性の講師とレッスン。世界の問題(ごみや大気汚染、水質汚染など)について写真が出てきて、それについての意見を聞いて、「それには反対です。それだけが〇〇の原因ではないと思います。多分、〇〇も問題なのではないでしょうか」などと言う内容。難しかったが、最初に例を出してくれたので、それを元に自分で文を考えながら話せて、なかなか楽しかった。

それを全部で5つ6つやったあと、「日本での問題はある?」と聞かれたので「日本中で杉の花粉症がひどい」と言いたかったのだが「杉」を何と言うかわからない。今日の講師は日本語がわかるので、日本語で言ったら教えてくれて助かった。

3月20日(水)

[taku]今日のpandaもフィリピンと日本のハーフの女性講師とレッスン。

それほど早口でなく、聞き取りやすいので助かる。レッスンは郵便局にいるシチュエーションで「I would like to~」を使い手紙を送ったり、切手を買ったりしたいと伝える練習。文字である程度示されるので、少し安心してレッスンが受けられた。

ところでOKpandaの復習機能に驚いたので、今日はそれを紹介したい。

まず、レッスン後に「復習」のボタンが出てくる。それを進めるとその日に習った言葉などのクイズが出てくるが、レッスン中にわたしが間違って話した文を使って「Aの文とBの文で正しいのはどちら」という問題がいくつも出てくる。レッスン中の間違いがすぐクイズに反映されるなんて面白い!と思った。正しい文ももう1回確認できるし、これはOKpandaのおすすめな点だ。

[seki]今日は『華麗なるペテン師たち』の4話を見た。内容は以下の通り。

詐欺師逮捕が得意な元刑事・メイヤーはミッキーに、ダニーが以前犯した強盗の証拠と引き替えに、銀行強盗・サミュエルの逮捕に協力しろ、と持ち掛ける。メイヤーの真の狙いはミッキーを確保することだった・・・。

以下、ドラマにでてきた気になったセリフ。

気になったフレーズ

1.子供の頃にダニーが犯した罪を消してやると、元刑事のメイヤーに言いくるめられようとしているミッキーが言った言葉。

Dany is a big boy now. (ダニーももう大人だ)

2.ステイシーが過去のつらい出来事を話した時にダニーへ言った言葉。

Things as they are. (なるようになるの)

3.弱気になっているミッキーへ、先輩詐欺師のアルバートがアドバイス。

You have a good brain. Use it.(おまえは賢いんだ。頭を使え)

「賢い」という言い方にsmart ではなく、brain という単語を使ったのが印象的。お互いのことを思いやるチームの絆を感じた内容だった。

3月22日(金)

[nin]今日はEFで通算3回目のプライベートレッスンを受けた。アフリカの先生とのレッスンで、遠距離だからなのか、残念ながら、声が届くまでのタイムラグが気になる。2、3秒はかかっているようだ。あと、以前はあまり愛想の良くない講師もいた。20分というレッスン時間はあっという間で、もっと長くじっくりやっても良いように思う。

[taku]今日のpandaは前にお願いしたことのあるチケット20枚の女性の講師とレッスンで、内容は「このパソコンを選んだ理由を言う」というもの。

英語の聞き取りやすい講師を選んでいるということもあるが、なんとなく最初のころのようにレッスン後にガッツリと疲れてしまうということがなくなってきて楽しくなってきた。

今までのレッスンで、聞き取れていない&わたしが付ける満足度の評価が低いので、レベル調整してくれているように感じるがどうだろうか。

さて、最近発行された『英語はメンタルで決まる』(アルク)という本を読んだのだが、その中に「オンライン英会話の効果が出る『予習』と『復習』」という項目がある。

レッスンまでに「今日はこの表現使ってみよう」と具体的に考えて、ちゃんと通じるか試してみるとよい、ということが書いてあった。それで今日は「昨日は祭日で、お墓参りに行った」と言えるように準備して使ってみた。

確かにこのように事前に言いたいことを準備して使ってみるととても楽しいし、必ず自分がこれからも使う新しい表現が覚えられる。次回からも続けようと思う。

[seki]今日はTMでスピーキングの勉強。「What~like?」を使った質問の仕方を知りました。「What’s it like living in Hawaii?」(ハワイの生活はどんな感じ?)、「What’s your new boss like?」(新しい上司はどんな人ですか?)というように使う。
「いいなぁー。」と日常会話でよくいう言い方は「It’s nice to hear that.」と言えばいいようだ。

 

3月25日(月)

[nin]今日は寝る前にプライベートレッスンをした。アメリカ在住の女性の先生。プレゼンテーションの始め方、締めくくり方について、表現を学んだり、ロールプレイをした。自習がプライベートレッスンより遅れてしまってるので、自習のペースアップが必要だ。

[taku]今日のpandaはいつものフィリピン在住の講師とレッスン。若そうだけど落ち着いた感じの女性だ。「週末は何してた?」という質問に備えて「家でゴロゴロしてました」と言えるように準備して臨んで、実際使ってみたけどこれといった反応なし。直されてないので間違ってもいないんだろう。

会社の採用面接時の答えに「will」を使って答える、という練習をやった後、話題は日本のお花見から、フィリピンの水問題へ。かなりの頻度で水不足が起こるようで、「お風呂には入れるんですか?」と聞くと「それが問題なのよ~」と言っていた。雨水を使ったこともあるそうだ。

[seki]今日は今回は『華麗なるペテン師たち』の第5話を視聴。

今回のあらすじは、こんな感じ。

次の標的は、スパホテルを経営する元夫に敵意を抱くキャサリン・ウィンターボーンという女。ミッキーは捨てられたキャサリンの復讐(ふくしゅう)心をうまく利用した詐欺を計画する。うわさ通りの冷酷さでまったく歯がたたない彼女に、ミッキーが取り込み役を買って出る。
今回気になったセリフはこちら。

気になったフレーズ

1.キャサリンからディナーに誘われたミッキーがした返事。

I’ll be delighted.(喜んで。)

2.失態を仲間からからかわれたダニーが一言。

Completely just shut up.(かんべんしてよ。)

3.ターゲットの男性にステイシーが、一緒にタクシーに乗ろうと誘ったセリフ。

Shall we share the cab?(一緒に乗る?)

今回は何度もどんでん返しがあって面白かった。フレーズもネイティブが使う、自然な表現が多くてためになる。

3月26日(火)

[seki]今日はTMでスピーキングの勉強。今回も知らない言い回しが出てきて勉強になった。

「~を確認してください。」と言うには「Make sure~」を使う。「Make sure your cell phone is off.」(携帯電話の電源がオフになっているか確認してください)、「Make sure the door is locked.」(ドアに鍵がかかっているか確認してください)。

今回は前に出てきた問題も復習した。「No wonder~」を使った言い方。「No wonder you’re tired.」(疲れているのは当然です)。自分で英作文をしたら日常的に使えるようになるかもしれない

3月27日(水)

[taku]今日のpandaは、チケット30枚、いつものフィリピンと日本のハーフの女性とレッスン。今日自分で準備したフレーズは「桜が満開です」。ネットで例えば「桜が満開です 英語」と入れて検索すると、「DMM英会話なんてuKnow?」というページで文例を探すことができる。「桜が満開です」は「The cherry blossoms are in full bloom」だそうだ。ちゃんと冒頭のあいさつで使ってみた。

今日はwhichを使って仕事について話す練習。自分の仕事に絡めて話すので面白かった。
pandaのレッスンは、「本日の内容」の時間が5割ぐらい、それに関連したり、また別の話題でのフリートークが5割ぐらい、という感じでアウトプットの時間が多いので満足度が高い。

3月28日(木)

[nin]今日は寝る前に英作文をやった。Company update業務改善点)として3点を上げて、メールに書くというもの。一つの提案に対し、15~20の単語で仕上げなければならいので、長すぎても短すぎてもダメ。提出すると教師のフィードバックがメールでくる。スコアは90点とれたが、複数形を忘れたり時制が間違えていたり、細かいところが指摘された。最近仕事が忙しいのにかまけて、勉強のペースが落ち気味だ。

3月29日(金)

[seki]

『華麗なるペテン師たち』シリーズ1の最終話を見ました。あらすじは以下です。

ミッキーたちは、録画した競馬レースを生中継と偽って賭け金をだましとる詐欺を計画。ターゲットは、会社のずさんな経営を公共料金の値上げで処理しているアンソニーだ。その頃、ミッキーとダニーはある男を狙っているが・・・。

今回の気になったセリフです。

気になったフレーズ

ダニーがタクシーの運転手にチップを渡さなかったことをアルバートが注意

Always you are belong outside.(一流になれんぞ)

競馬のレースで1位になる馬を予想できるカラクリをダニーがカモに話す前に、誰にも口外しないよね?とダニーが念押ししたときにカモが答えたセリフ。

You have my word.(約束する)

ミッキーが精神的にまいっているのを見抜いたステイシー。ミッキーは自分の考えをステイシーに話した。

Maybe after this one,we should take a break for a while.(この仕事が片付いたら休暇をとろうか)

『華麗なるペテン師たち』シーズン1は、最初から最後までワクワク、ハラハラしっぱなし!予想外の展開に驚くことばかり。あっという間に見終わった気がする。6話で終わりというのも、長すぎず短すぎずちょうどよかった。

これまでの英語の勉強の様子

これまでのレポートはこちら。