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オンライン英会話を徹底比較!無料体験&選び方ガイド

オンライン英会話を徹底比較!無料体験&選び方ガイド

オンライン英会話は、英語学習方法の一つとしてすっかり定着しつつありますが、いざ、オンライン英会話を始めようと思うと、似たようなサービスがたくさんあるため、迷ってしまう方も多いです。

そこで、本記事では、アルク編集部が数多いオンライン英会話の中から本当におすすめできるサービスだけを厳選&ご紹介。価格や講師、教材などさまざまな角度から徹底的に比較しました。オンライン英会話のサービス選びに迷っているという方、自分にぴったりのオンライン英会話を探したいという方はぜひ参考にしてください。(最終更新:2019年11月11日)

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編集部があなたの代わりにオンライン英会話を選んでメールします
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オンライン英会話について、しっかりまとめるための本記事ですが、どうしても長くなりがち。「全部読むのは大変」という方のために、編集部があなたにピッタリのオンライン英会話サービスを探すことにしました。

下のリンクより、簡単なアンケートお答えください。メールにて、ご回答の内容にあわせた、オンライン英会話サービスと、学習のコツをお送りさせていただきます。

回答するのはこんな人

nin

shinobu(nin)

編集部イチのオンライン英会話マニア。趣味(海外ドラマを観ること)と仕事(このサイトの編集者)を兼ね、10種類以上のオンライン英会話を駆使し、英語の勉強をしています。

izudon

izudon(iz)

実務派の英語学習者。オンライン英会話歴は2年ほど。5つほどのサービスを経由しつつ、最近は「やはりインプットも大事!」と気づいたので洋書の精読もしています。想定外の場面で英語を話すことが増えた昨今、今さらながら「英語って大事ですね」と感じます。

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kiyo(ky)

2000件もの英語学習者の相談対応をしてきた、教材選びのプロ。あなたのお悩みに寄り添った、おすすめのオンライン英会話を一緒に探します。

注目のオンライン英会話 2019年夏

冒頭のイラストは、オンライン英会話の全体像をまとめたもの。王道とも言える、英会話を学びたい人と教えたい人のマッチングを行うサービスから始まり、コーチング系や四技能系など、さまざまに進化したオンライン英会話をマップ化しています。

本記事では30以上のオンライン英会話を紹介していますが、中でも、編集部が注目する次の5サービスについては、最新情報をまとめた取材記事も掲載しています。ぜひご覧ください。

オンライン英会話の特集はEJにも!

これらの取材記事を含むオンライン英会話特集は、アルクのEJ(ENGLISH JOURNAL)にも掲載します!

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2019年8月号

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2019年8月号

 

以下、長文ですが、オンライン英会話の特徴や選び方、カテゴリ別のオススメサービスなどをご紹介します。 

そもそも、オンライン英会話とは?

オンライン英会話とは、Skype(スカイプ)などのインターネットテレビ電話サービスや、専用アプリを利用して、講師との英会話レッスンを受講するサービスです。

通学制の英会話サービスと異なり、好きな場所、好きな時間に受講することができ、予約から受講までをアプリで完結できるサービスも増えてきました。

マッチングから始まり、どんどん進化

「講師とのマッチングの場を設ける」というのがオンライン英会話の当初の基本的な役割であり、「ネイティブキャンプ」「Cambly」「レアジョブ英会話」などは、以前からそういったサービスを提供してきた、オンライン英会話の王道的なサービスです。

同時に、オンライン英会話で学ぶユーザーが増え、レッスンのスタイル、教材、講師に求めるものなどのニーズが多様化すると同時に、王道系オンライン英会話のサービスはどんどん進化してきています。

四技能系、目的特化系

「聞く力をもっと鍛えたい」「読み書きの力も伸ばしたい」というニーズに応えるかたちで登場したのが「四技能系」。読む、書く、聞く、話すをバランスよく伸ばすサービスです。「OKpanda(オーケーパンダ)」、「BestTeacher(ベストティーチャー)」などがこれにあたります。また「ビジネス英語」「TOEICやTOEFL対策」「留学準備」といった特定の目的に特化しているのが、「Bizmates(ビズメイツ)」や「EF English Live(イーエフイングリッシュライブ)」など「目的特化系」のサービスです。

キッズ特化のオンライン英会話も人気

子どもに英語を学ばせたいという人向けに、「キッズ系」のサービスやコースも充実してきました。「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン」「Kiminiオンライン英会話」などが挙げられ、初めて英語に触れる子どももレッスンを受けやすいよう、日本語・英語バイリンガルの講師がいたり、親子で一緒にレッスンが受講できるという特徴があります。

オンライン英会話も成果にコミットする時代に?

「ALUGO(アルーゴ)」や「TORAIZ(トライズ)」など、講師以外のコーチやカウンセラーが、学習者の目標を設定したり進度を確認したりしながらサポートする「コーチング系」のサービスも登場してきています。短期間で成果を出さなくてはならない人や、一人でモチベーションを維持するのが難しいという人に向いています。

オンライン英会話の選び方

自分に最も合うものを選ぶには、まず「日常会話の上達」か「ビジネス英語の習得」か、といった大まかな目標を設定することが肝心です。そのうえで、各社ウェブサイトにある説明を参照し、納得行くものを候補として選んでいくようにしましょう。

一般的に、料金は、上のマップにあるように、基本的な「王道系」の価格帯が低く、特色があるものは、やや上がっていく傾向にあります。

それぞれの料金を比較する際は、「1レッスン当たりの金額」に目が向きがちですが、「1か月20レッスンで1万円」のようにレッスン回数が設定されている例があり、1カ月に10レッスン程度しか受講しないのであれば、その他のサービスのほうが、実質的にかかる金額は少なく済む場合もあります。

どのような講師がいるかということも、確認しておきたいところです。オンライン英会話と言えばフィリピンの講師が多いという印象がありましたが、現在はアメリカ、イギリスなどの英語圏、アジアやヨーロッパ諸国など、多様な国の講師が登録されているサービスも増えてきました。

英語圏のネイティブスピーカーから学びたいのか、幅広い国の講師と話をしてみたいのか。英語教授法を専門に学んだ講師から学びたいのか、幅広いバックグラウンドを持つ人から学びたいのか。

自分の要望に合う講師がいそうかどうかをチェックしましょう。ビジネス英語を習得したいのであれば、やはりビジネス経験豊かな講師がそろっているサービスが望ましいでしょう。金融や法律など、特定の分野の職業経験を持つ講師を見つけられることもあります。

1. 学ぶ環境が自分に合っているか?

Skypeを使ったり、最近はスマートフォン、タブレットで場所を選ばずサービスを受講できたり、オンラインで学ぶ環境の選択肢も広がってきています。せっかくお金と時間を使ってオンライン英会話をスタートするので「自分が続けたくなる環境」はどんな環境か考えてみましょう。

  • サービスの利用環境(対応デバイス、アプリ)は何か?
  • 楽しく学習できる環境か?

2. スケジュール調整は柔軟か?予約を取りやすいか?

オンライン英会話に限らず、語学の学習は長距離マラソンのようなもの。数カ月~数年受講される方も多いです。長く継続するには、柔軟で予約の取りやすいシステムは不可欠。予約締切時間やキャンセルの可能時間もレッスンの5分前、15分前、1時間前、前日までなどオンライン英会話によって異なります。キャンセルの事前連絡をしなかった場合に、有効期限を減らされる場合もあります。

突然、仕事や用事が入った場合に別の日時に簡単に予約の振り替えができるか?平日の夜や土日に受講できるかどうか自分の都合のいい時間帯に合わせてレッスンが受講できるか、確認しましょう。

  • 予約は制限が厳しくないか ?
  • キャンセル可能なのはいつまでか?
  • レッスンを受講しなかった場合のペナルティーはあるか?

3. 自分のレベルに合わせて学べるか?

ほとんどのオンライン英会話のコースは「フリートーク」と呼ばれる日常英会話が中心。広告ではカリキュラムに力を入れているように見えても、実際の内容は意外とお粗末だったりする場合もあります。

また、初心者と一言でいっても、文法が苦手だったり、リスニングが苦手だったり、強化したいポイントは人によって違います。自分の苦手な所が学べるか、レベル別やビジネス向けや試験対策など目的に合ったコースやカリキュラムはあるか無料体験レッスンでレッスン内容の確認が必要です。

  • 自分のレベルに合ったレッスンは存在するか?
  • 自分の目的にあったカリキュラムがあるか?

4. 価格は適正か?自分のスタイルに合った料金プランか?

オンライン英会話は1レッスン25分、月額5,800円~7,000円と、1万円以内で収まるサービスが一般的です。ビジネスに特化したコースにしたり、ネイティブ講師が選べるオプションをつけたりすると、価格が変わります。

レッスンが受け放題のものもあれば、月○回など制限がかかる場合があるので忘れずにチェックしておきましょう。また、大手サービスではキャンペーン期間中の割引価格が適用される場合もありますので見逃さないようにしましょう。

迷った際は費用対効果の高いレッスンが受けられるか、実際に体験をして確かめるのもいいと思います。ほとんどのオンライン英会話サービスは無料体験が可能です。

  • 料金体系やオプションはどうなっているか?
  • レッスン回数に制限があるか?
  • キャンペーン期間かどうか

5. 講師はどうか? ネイティブ講師は必要?

マンツーマンであることが多いオンライン英会話においては、講師の質は大事です。

欧米の方を相手にビジネスをする方などの事情のある方は、欧米出身の講師から学ぶのがオススメかもしれませんが、ほとんどの日本人にとっては、まず「アウトプットの機会を増やす」ことがオンライン英会話の主要な使い方です。そう考えると、いわゆる「ネイティブ講師」にこだわる必要はありません。→ 参考記事(オンライン英会話の効果について)

なお、多数のサービスでフィリピン人講師を採用していますが「教員としての資格を備えている」「教授法の研修を受けている」「ビジネス経験がある」「採用に厳格な基準がある」など、各社がいろいろな特徴を打ち出していますので、比べてみましょう。

初心者であれば、日本語のサポートが受けられるかを確認しましょう。キッズ向けのサービスでは日本語と英語のバイリンガル講師のみを採用しているところもあります。

  • 講師の採用基準の厳しさは?
  • 講師のバックグラウンドは?(資格やビジネス経験の有無
  • (必要な場合に)日本語のサポートが受けられるか?

オンライン英会話の人気ランキング

レアジョブ、ネイティブキャンプ、Bizmatesが人気(2019年10月, GOTCHA!調べ)

本記事ではこの後、全部で約30のオンライン英会話サービスをご紹介しますが、かなりの長文ですので、まとめ的に、GOTCHA! 読者に人気のオンライン英会話を7つ、リストアップします。

  1. レアジョブ英会話 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)
  2. ネイティブキャンプ 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)
  3. Bizmates(ビズメイツ)体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)
  4. vipabc 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)
  5. EFイングリッシュライブ 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)
  6. HiNative Trek 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)
  7. クラウティ体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)

すべてのサービスで無料体験が用意されているので「オンライン英会話は初めて!」「何を軸に選ぶかもピンとこない!」という方は、まずはここで試してみるのがおすすめです。

上位5社については、約100文字でコンパクトにご紹介しておきますね。

「レアジョブ英会話」を100文字で紹介

オンライン英会話業界の最大手&最古参企業の一つ。2014年には東証マザーズへの上場も果たした、オンライン英会話の代表的なサービスです。英語が堪能な大卒フィリピン人講師のレッスンを、安価で受けることができます。 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)

「ネイティブキャンプ」を100文字で紹介

予約不要でレッスンできる「今すぐレッスン」、使いやすい「独自アプリ」が大きな特徴のオンライン英会話。レッスン回数に上限がないため、何度でもレッスンが受けられる点にも注目。家族割プランもあるので、お子さまのいる方にもおすすめ。 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)

「Bizmates」を100文字で紹介

Bizmates(ビズメイツ)は、その名の通り、ビジネス英語に特化したオンライン英会話。グローバルなビジネス環境で本当に使える英語を磨くことを目標にしています。細分化されたグレードで、英語力の上達を実感しやすいのも特徴。体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)

「vipabc」を100文字で紹介

vipabcは、台湾や中国などアジアを中心にサービス展開しているオンライン英会話です。国際的な英語教授資格(TESOL)をもつ講師が3万人所属。専門的な英語の学習ニーズにも対応可能です。体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)

「EFイングリッシュライブ」を100文字で紹介

世界的に有名な語学学校、EF(Education First)が運営するオンライン英会話。個人対応のカリキュラムや学習コンテンツの豊富さが特徴的。オンラインの「英語学校」と呼んだ方がしっくりくるかも。 体験レポート(GOTCHA!) 無料体験(公式サイト)

 

(これら5社のご紹介は、本記事の続きにもあります)

[カテゴリ別]おすすめのオンライン英会話

ここからは「ビジネス英語」「資格取得」など、オンライン英会話の各サービスを幾つかのグループに分けてご紹介。オンライン英会話選びの参考にしてください。

ビジネス英語を学べるオンライン英会話

ビジネス向けオンライン英会話

レアジョブ英会話

オンライン英会話業界の老舗企業、レアジョブ。2014年には東証マザーズに上場、2016年12月時点で会員数が50万人を突破しました。

レアジョブの強みは日本人が担当するカウンセリングとカスタマーサポート。マンツーマンのカウンセリングを受けることができ、学習目的に応じた教材、講師、学習方法を提案してもらうことができます。 ビジネス英会話コースは8つのレベルに分かれており、そのすべてでビジネス英語専用の教材を使用しています。

言語習得理論に基づいたコース設計になっており、1レッスンの中でも学習成果を実感しやすいです。 入会前に2回のカウンセリングと2回のレッスンを無料体験できますので、雰囲気をしっかり確かめてから入会するかどうか判断できますよ。

レアジョブ英会話の体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)

その名の通り、ビジネス英語に特化したオンライン英会話です。ただビジネス英語を学ぶだけではなく、グローバルなビジネス環境において生産性の高いコミュニケーションスキルを獲得することが目標となっています。

レベルは5つに分かれており、それぞれオリジナル教材を用いてレッスンを進めます。レベルの中にはランクが5つありますので、25にまでグレードが細分化されています。自分の英語力の上達を実感しやすいグレード設計です。

プランは「毎日25分プラン」と「毎日50分プラン(25分×2レッスン)」の二種類で、とてもシンプル。1レッスンあたり270円からで、ビジネス英語を学べる割にはリーズナブルな料金設定となっています。

Bizmates(ビズメイツ)の体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

HiNative Trek(ハイネイティブ トレック)

アウトプットを重視した、チャット形式の英語学習サービスです。専用アプリもしくはパソコンにて、実践ビジネス英語の課題を1日1題学習し、英語の勉強を習慣化します。

提出した課題は、ビジネス経験のあるアメリカ人ネイティブ講師が毎日個別で受講生の文章と音声を添削し、フィードバックします。

教材のテーマはビジネス、IT・スタートアップ業界が中心です。シリアルアントレプレナー、某有名航空会社のエンジニア、また数億円規模のプロジェクトに関わるプロジェクトマネージャーなど、さまざまなキャリアを持つ国外ビジネスパーソンが教材作成に関わり、「実践」にフォーカスした内容です。

HiNative Trekの体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

ECCオンライン英会話

言わずと知れた英会話スクール大手のECCが手がけるオンラインレッスンサービスです。7つの言語のコースがある中、英語は、ビジネス、日常・旅行、資格対策に加え、こども英会話があります。学習レベルに加え、講師もバイリンガル日本人、ネイティブ、フィリピン人から選ぶことが可能です。

独自のシステムで、スマートフォン、PC、タブレットで手軽に受講できます。入会金は無く、受講料金だけでレッスンを始められ、通学型レッスンのノウハウを生かしたテキストとカリキュラムで実践的な語学力が身につきます。

EFイングリッシュライブ

EFイングリッシュライブは、世界最大級の語学学校EF(Education First)グループが運営するオンライン英会話です。自己学習教材の質と量は、他社と比較しても群を抜いています。たとえば、日常英会話を収録した動画だけでも数百本あるため、レッスン以外の時間も質の高い自己学習を進められます。

オンライン英会話というと、フィリピン人を中心に非ネイティブの講師も少なくありません。EFイングリッシュライブでは、ネイティブからの英語指導による正しい発音と言い回しを学べるのがメリットです。

月額料金を支払うと、マンツーマンレッスンとグループレッスンが一定回数まで受けられます。また、ビジネス英会話コースも追加料金なしで受講できます。ビジネス英語の自己学習教材で単語や言い回しなどをインプットし、レッスンで積極的にアウトプット・・・という理想的な学習サイクルを習慣づけることができます。

EFイングリッシュライブの体験レポートはこちら (GOTCHA! バックナンバー)

アルクオンライン英会話

一流ネイティブ講師によるレッスンが特徴のオンライン英会話です。日本語も話せるネイティブや日本人バイリンガルが多く在籍しています。講師インストラクタースタッフによる定期的なフィードバック指導により、レッスンの品質管理を維持しています。

受講生の多くが選択する「ビジネス英会話」コースでは、創業48年、語学教育に長年携わるアルク独自のビジネス英単語・表現データベースからセレクトされた最重要単語240個を例文とともに覚え、使う練習が行えます。

アルクオンライン英会話のしくみや特徴はこちら(GOTCHA!バックナンバー)

Kimini英会話

学研グループに属する株式会社Glatsが、2017年4月にスタートしたサービスです。一般的なオンライン英会話とは異なり、各レッスンの前後には予習・復習することが前提とされているため、目標に着実に近づくことができます。

講師は全員フィリピン人ですが、学研の長年のノウハウを基に、日本人に合った授業の進め方を身につけています。レッスンはPCのほかスマートフォン、タブレットのブラウザ上で行います。マイページにログインすればレッスンを受けられるため、パソコン操作の苦手な人でも抵抗なくレッスンに集中できます。

総合コースのみならずビジネス英会話コースもあり、自己紹介からプレゼンまで、実際のビジネスシーンに合わせた例文・シチュエーションを基に一つずつ表現を学べます。また、ニュースサイトの記事を使用し、日本に加えて世界各地のニュースを基に学習するニューストークコースでは、講師とディスカッションすることでボキャブラリーやフレーズ、そして英語のスピーキング力とコミュニケーション力を身につけます。

Kimini英会話の体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

BizEnglish(ビズイングリッシュ)

ビズイングリッシュは、「オンラインパーソナル英会話」をうたっています。つまり、自分の仕事に合わせて英語を学べるパーソナルトレーニング型のオンライン英会話です。毎日50分のレッスンを、同じ時間に3カ月(12週間)受け続けることになります。

パーソナルトレーニング型なので、自分の細かいニーズをレッスン内容に反映させられます。「ビジネス英語」という広いくくりではなく「半導体メーカーにいるビジネスパーソンが、新規事業のプレゼンテーションを海外カンファレンスで行うためのレッスン」などニッチな内容でも大丈夫です。

担当講師は、3カ月間変わりません。基本的にマンツーマンレッスンですが、2週間に一度自由課題による3分間の発表会をグループで行います。これによって、緊張感を維持できるとともに、スピーチ力を鍛えられます。教材やテキストはなく、代わりに毎日自分が希望する宿題をこなします。

ALUGO

人材育成企業 alue のグローバル人材育成ツールとして開発されたオンライン英会話です。コンサルティング業界やアパレル業界など、大手グローバル企業、80社以上での導入実績があります。宿題・復習などのタスク管理からレッスンまで、英語学習に必要なすべてをスマートフォンアプリひとつで行えます。

レッスンを担当する外国人コーチの質の高さも大きな特徴。高学歴ネイティブや法人の指導経験者など多彩なキャリアをもっています。コーチはレッスン中に話した英単語や構文ついて徹底添削し、弱点と改善点を細かく解析します。

また、毎週、AIとバイリンガルの日本人カウンセラーが最適なカリキュラムと宿題を提案し、パーソナライズされた英語学習を実現します。

講師の質やサービスの使いやすさが好評のオンライン英会話

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ネイティブキャンプ

業界で初めて、予約なしでレッスンし放題のサービス提供を実現したオンライン英会話スクールです。月額6480円で、24時間回数無制限でレッスンを受講できます。予約なしでレッスンを受講することも可能(予約すると別料金)なのが魅力です。

20近くのコースがあるため、レベルや目的に応じたコースを見つけやすくなっています。

講師の国籍はアメリカ・イギリスのネイティブスピーカーや、フィリピン・セルビアなど世界100カ国以上。おすすめ講師や学習方法などを相談できる無料カウンセリングは日本人担当するので、安心して受講を続けられます。

ネイティブキャンプの体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

DMM英会話

DMM.comが手がけるオンライン英会話です。100カ国以上の講師と話せるスタンダードプラン(毎日1レッスン25分コース)では、月々6480円でレッスンを受けられます。出身はフィリピン人だけではなく100カ国以上からの講師が在籍しているので、さまざまななまりや言い回しを体験できるのも大きな強みです。

また、大手だけあってコースごとにあわせて7000以上もの無料教材がストックされています。意欲があれば、どんどん英語をインプットしていくことが可能です。

DMM英会話の体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

QQ English

フィリピンのセブ島にある英会話スクールや留学サービスを手がけるQQ Englishが提供するオンライン英会話です。通常の1.3倍ほどのスピードで講師が話す「カランメソッド」という教授法に則って進めるレッスンが特徴。

カランメソッドは、イギリスのロンドンで誕生した教授法ですが、QQ Englishは日本で初めてロンドンのカランスクール本校から正式認定を受けた英会話サービス。(初心者の方には、ゆっくり話してくれるカリキュラム、「QQE Basics」もあります。)

QQ Englishの料金体系は月会費プランと毎日プランの2種類。毎日プランは4980円、レッスン単価160円と低価格。

月会費プランはポイント制。毎月3685円で400ポイントを購入します。講師の人気によってレッスンに必要なポイント数が異なるので、誰を選ぶかによって、受けられるレッスンの回数が変わってきます。

QQ Englishの体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

vipabc

vipabcは、台湾や中国などアジアを中心にサービス展開しているオンライン英会話です。日本では、2016年にサービスを開始しました。

vipabcの特徴は、30,000人を超える講師です。国際的な英語教授資格者(TESOL)を取得した人物のみに採用選考を行っており、バックグラウンドも多彩。医学や法律、ITやファッションなどの専門的な英語の学習ニーズにも対応可能で講師の質と数は日本にあるオンライン英会話の中でもトップレベルと言えるでしょう。

レッスンシステムがやや独特で、無料体験レッスンを受けた後に受講者の興味・関心・趣味・受講目的・レベルに応じてクラスが割り振られる独自の「DCGS(Dynamic Course Generation System)」を採用。マッチングミスを極力避ける体制となっています。

vipabcの体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

産経オンライン英会話

フィリピン人講師が多いオンライン英会話ですが、国内のオンライン英会話で唯一「ISO29991(語学事業者向け国際規格)」を取得しています。講師の指導力、学習教材、料金設定の明朗さとも高いクオリティを持っています。

特に、講師の採用率はたったの1.2%。採用後も日本人向けの指導方法のレクチャーや模擬授業を重ねる、高い指導力を誇っています。

産経オンライン英会話の体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

エイゴックス

エイゴックスは、アメリカ・イギリス・オーストラリアなど出身のネイティブ講師を中心に、日本人講師・フィリピン人講師も採用しているオンライン英会話サービスです。1つの英会話サービスの中でネイティブ・非ネイティブを使い分けることができるため、便利です。なお、フィリピン人講師はレッスン料金が安価に設定されています。

やや自由度の高いレッスンスタイルを採用しています。オリジナルテキストもありますが、中心は市販教材やインターネット上の無料教材を使ったレッスン、そしてフリートークです。

料金プランは「ポイント定期プラン」(1,980円~)とまた毎日1レッスン学習できる「毎日プラン」(5,800円~)です。前者は毎月ポイントを購入し、レッスンごとにポイントを消化していきます。ネイティブおよび日本人講師は1回100ポイント、フィリピン人講師は4ポイントです。おすすめは、毎月7,500円で800ポイントを購入できるコースでしょう。フィリピン人講師なら1カ月20レッスン以上受けられます。

フィリピン英会話ネット(PEN)

レッスン1回にチケット1枚を消費するチケット制を採用しています。50枚購入すると9500円(税込)でそれ以外の料金が発生しないので、シンプルで安心できるシステムです。

他の英会話サービスと異なり、会員登録が必要ありません。メールアドレスとSkypeのアカウントさえあれば、友だちとコミュニケーションするのと同じような感覚ですぐにレッスンを開始することができるのが魅力です。

バーチャル英会話教室One to Oneレッスン

NTTラーニングシステムズが運営するオンライン英会話。講師は全員ネイティブですが、日本語とのバイリンガル講師もいますので初心者も安心して受講できます。

レッスンは効果の薄いフリートークではなく、日常やビジネスの具体的な場面に沿った実践的なもの。講師とのロールプレイを通じて、使える英語を効果的に習得することができます。

なお、レッスンはSkypeではなくNTTのグループ会社が開発したWeb会議システムを使用します。ソフトウェアのダウンロードやインストールの手間はありますが、Skype同様無料です。

CAMBLY(キャンブリー)オンライン英会話

日本を含む世界130カ国以上、100万人のユーザーがいるオンライン英会話サービスです。独自システムを使い、24時間予約不要でレッスンが受けられます。レッスン中にチャットで講師への質問ができ、翻訳機能もついているので、学習の理解も進みます。

1万人以上いる講師はアメリカ、イギリス、カナダなどの欧米のネイティブスピーカーです。英語教授資格取得者のほか、会社経営者や医師、元パイロットなど、多彩なバックグラウンドを持つため、自分と相性のいい講師を見つけてレッスンすることも可能です。

学習プランは時間、日数からフレキシブルに選べ、週1回&1回15分から受講できます。期間中のプラン変更も可能です。

子ども向けオンライン英会話

子ども向けオンライン英会話

LEARNie(ラーニー)

LEARNie(ラーニー)は、小学生を対象としたオンライン英会話です。講師は、海外経験の豊富な日本人が中心となっています。日本語も話せるため、英語を初めて習う子どもでも安心してレッスンを受けられます。

最大の特徴は、レッスンの形態が1対1ではなく、グループレッスンのみであるという点です。一般的な習い事や塾のように、決まった曜日と時間に、他の子どもたちとともにレッスンを受けます。

ただし、一方的な「授業」を行うだけではありません。講師と生徒、あるいは生徒同士のインタラクティブなコミュニケーションを重視しています。たとえば、アクティブラーニング形式のグループワークや、自らの言葉でアウトプットする発表・振り返りの時間が設けられています。レッスン後には発表シーンの動画やホームワーク用の動画が送られてくるので、自分のアウトプットを見返しながら学習を進められます。これによって、自然と「予習→レッスン→復習」のサイクルが作られていきます。

LEARNie(ラーニー)の体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

リップルキッズパーク

3歳から高校生までを対象としたオンライン英会話です。パソコンの設定が苦手でも、日本人スタッフが接続方法を丁寧に教えてくれますから問題ありません。

また、保護者に英語力の不安があっても、基本的には講師任せで大丈夫です。講師は外国人ですが、英語が初めての子どもでも楽しくレッスンに巻き込んでくれます。

料金は月々2838円からで、最短1カ月からの契約が可能、しかも入会金はかかりません。週1回から5回までプランを選択可能ですので、生活スタイルに合わせるのも簡単です。

hanaso kids(ハナソ キッズ)

フィリピン人中心の講師陣が楽しく教えてくれるオンライン英会話です。サポートは日本人が担当しているため、不明点を聞きやすいのも魅力となっています。

就園前の幼児から小中学生までを対象としており、8つのレベルに分かれてレッスンを進めます。それぞれ、子どもにとっての親しみやすさと自然な英語習得を目標とした教材を提供しており、楽しく英語力を伸ばすことができます。

ヒューマンアカデミーランゲージスクール

小中学生向けのオンライン英会話です。週1回の授業を「日本人講師によるインプット授業(25分)」「外国人講師によるアウトプット授業(25分)」「日本人講師によるまとめ授業(10分)」に分けています。これによって、読む・聞く・書く・話すの英語4技能を効果的に身につけることができます。

教材が文部科学省の指導要領に沿っているため、学校授業のフォローとしても適しています。

Kids Star English

Kids Star Englishは、3歳から保護者と一緒に受けられるオンライン英会話サービスです。講師はフィリピン・セブ島出身ですが、なまりのない講師を採用、研修と講習によって指導力を高める工夫をしています。親子両方が初学者でも楽しく学べるレッスンです。

フィリピン人ということで日本語の話せない講師が多いのですが、スタッフは日本人が担当しています。Skypeの使い方やレッスンの受け方など、日本語で質問できるので心配はいりません。

また、料金プランが豊富で融通が利くのがありがたいですね。月額プラン(1カ月で6~60回まで4種類)に加えて追加チケット(5~20レッスン分まで3種類)を購入できます。普段は1カ月6回までのプランにしておいて、時間のあるときだけ集中してレッスンを受けられるよう追加チケットをたくさん購入するような工夫もできます。他に習い事のあるお子さんでも問題なく続けられます。

ハッチリンクジュニア

3歳から18歳までの子どもを専門としたオンライン英会話スクールです。入学金は無料で、月謝も2760円からという格安設定となっています。1つのアカウントできょうだいや家族も一緒にレッスン受講が可能なので、子どもと共通の話題ができてモチベーションが維持されやすいです。

もちろん、英語が初めての子どもでもアルファベットの学習からスタートでき、子どもの英語指導に精通した講師が楽しくレッスンを進めてくれます。

スモールワールド・オンライン英会話

「スモールワールド・オンライン英会話」は、日本人バイリンガル講師を家庭教師として派遣している会社が運営するオンライン英会話スクールです。日本人講師が大部分ですが、一部ネイティブ講師も在籍しています。

スモールワールド・オンライン英会話の特徴は、レッスンの種類が多く、かつユニークという点です。一般的な「一般英会話」「ビジネス英会話」「試験対策」「こども英会話」というくくりではなく、それぞれの講師が自分の強みを生かして独自のレッスンタイトルを持っています。例えば「元ビジネスウーマンが教える簡単でリッチな英語表現」「洋楽から英語を学ぼうコース」など、バラエティ豊富です。

子どもから大人まで対応可能ですが、受講生の7割が中学生以下の子どもです。子ども向けのコースも豊富なため、気に入ったレッスンや先生を選んで受講するとよいでしょう。もちろん、アルファベットから学べるレッスンも存在しています。また、同居している家族やきょうだいであればアカウントを共有できるので、きょうだいみんなで英語を学ぶという使い方もよいでしょう。

クラウティ

子どもから大人まで、1家族で最大6名まで使えるオンライン英会話です。料金プランは毎日1レッスン25分のプランが月4,500円、レッスン単価は150円と、かなりの低価格になります。

小中学生向けの参考書で高い実績のある学研がテキストを制作。大人はもちろん、幼児から高校生まで、幅広い年代に対応しています。通学も不要なため、子どもの習い事としても最適です。

レッスンは、厳しい採用基準をクリアしたフィリピン人講師が担当。Skypeなど他社アプリを使わず、ブラウザのみで受講が可能です。専用のアプリ(iOS)もあるので、場所を選ばずレッスンを受けられます。

TOEICなど試験対策に強いオンライン英会話

TOEIC等、試験対策講座のあるオンライン英会話

PROGRIT

PROGRIT(プログリット)は、オンライン英会話と言うよりも、オンラインによる「英語コンサルティングサービス」と言った方が正しいかもしれません。

TOEIC L&Rコースでは、スコアの伸び悩みを感じる人や社内試験や就職・転職のためにTOEICスコアを必要とする人を対象として、英語コンサルティングを行います。具体的には、課題ヒアリングの後に2カ月の強化カリキュラムを作成してもらい、それに則って学習を進めます。

週に一度(90分間)の面談や毎日受けられるコーチングで進捗を管理しモチベーションを維持。「自分ひとりではだらけてしまう」という人にはうってつけのサービスです。

PROGRITの無料カウンセリングレポートはこちら (GOTCHA! バックナンバー)

オンライン英会話ベストティーチャー

スピーキングとライティングに特化したオンライン英会話です。特徴は試験対策コースの豊富さで、TOEIC SW、TOEFL iBT、英検(1級、準1級、2級)といったメジャーなものだけではなく、IELTS、TEAP、GTEC CBTといった実践的な資格試験対策まで網羅されています。

また、ライティングレッスンは予約不要。勉強したいときに、24時間いつでもスマホから受講可能です。

ベストティーチャーの体験レポートはこちら (GOTCHA! バックナンバー)

オンライン英会話マイチューター

Skype英会話サービスの一つですが、留学・検定試験対策カリキュラムが非常に細分化されています。

例えば、TOEIC対策にしても「SWスピーキング」「Vocabulary & Grammar」「Reading & Speaking」といったパート別だけではなく、「スコア別(500点/650点/800点)」にも分けられており、最適なカリキュラムを選びやすいです。

Ays English

Skypeを利用したマンツーマンレッスンを提供している英会話スクールです。

TOEICコースでは、講師と一緒にリーディングやボキャブラリー、文法力の強化を目指してレッスンを進めます。初級・中級・上級と分かれています。

TOEFLコースでは、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングをすべてカバーしてレッスンを進めます。どちらも、経験豊富な講師が弱点の強化を手伝ってくれますよ。

グローバル・コミュニケーションズ

もともと英会話スクールですが、オンラインでのレッスンサービスも実施しています。 試験対策として、TOEICコース・TOEFLコース・英検コースの三種類があります。

TOEICコースでは600点を目標としてリスニング力の強化、TOEFLコースでは英作文とスピーキングの特訓を実施しています。英検コースは3級から1級までを対象としており、リスニングやスピーキングを中心に指導を行っています。

返金保証制度のあるオンライン英会話

geos ONLINE(ジオスオンライン)

大手英会話スクール「NOVA」が運営するオンライン英会話サービスです。ジオスオンラインでは、NOVAで培われたノウハウを持ち込んだサービス提供を目指しています。たとえば、NOVAの「ネイティヴトレーナー」が講師の指導に当たっていることで、レッスン品質を高めています。

最大の特徴は、「上達保障制度」と呼ばれるキャッシュバックの仕組みでしょう。レッスンスタートから3カ月後に上達診断を行い、スタート時と比べて基準レベルに達していなければ、最大3カ月間のレッスン量を全額返金します。

スタート時に中級までのレベルと診断された人が対象なので、特に初心者から中級者にとってはありがたいサービスと言えるでしょう。オンライン英会話を開始するに当たって、「絶対に上達しなければいけない」というプレッシャーなしにレッスンを受けられます。

ジオスオンラインの体験レポートはこちら (GOTCHA! バックナンバー)

EnglishCentral(イングリッシュ・セントラル)

EnglishCentral は、オンライン英会話というよりも、動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた総合的な英語学習サービスといった方が適切でしょう。

基本的には動画レッスンが中心で、ニュース・日常表現・ビジネスなどのテーマから自分に合った動画を選び、リスニングと単語、発音の学習を行います。その後、「GoLive!」と題された20分間のオンライン英会話レッスンで、学んだ単語や表現を単語や表現を実践で使ってみる、という流れになっています。

レッスンの内容は、「あいさつと動画の復習」→「内容に関する3つの質問と解答」→「動画の内容に関連したディスカッション」→「(上級者の場合)自分の言葉で動画の内容を要約」→「その日のまとめと評価」となっています。内容が標準化されているため、20分間という短時間ながら中身の濃いレッスンを受けることができます。

有料会員には、レベルアップ保証がついています。動画レッスンとGoLive!を所定の回数以上3カ月取り組んでも英語力が向上していない場合、その受講期間中の有料会員費を無料としています。

EnglishCentralの体験レポートはこちら(GOTCHA!バックナンバー)

トライズ

ネイティブ講師によるオンライン英会話レッスンと、英語ディスカッションをメインとしたグループレッスンを組み合わせることで、「英語が話せない方を1年で話せるようにレッスン・サポートする」プログラムを提供しています。

1年間で1,000時間の学習時間を要求するため、かなりハードです。しかし、専属コンサルタントのサポートを受けながら進められるため、英語習得の達成も夢ではありません。サービスに満足できなければ、受講開始から1カ月以内の退会で全額返金を保証しています。1カ月以降に途中解約の際は残りの期間の受講料を返金してくれます。また、1年間で終わらなければ無料で3カ月受講期間を延長できます。

シニア向けのオンライン英会話

大人の英会話倶楽部

利用者の65%がミドル・シニア世代、60%が初めてのオンライン英会話受講者を占めるサービスです。

Skypeのインストール、設定や利用方法、学習相談を日本人スタッフがサポートします。レッスンは1回25分、24時間受講可能で、生活スタイルに合った利用ができます。また、日本人講師、フィリピン人講師、ネイティブ講師から、自分のレベルにあった講師を自由に選ぶことができます。

料金はポイントチャージ制(3,800ポイントのライトコースは3,800円)で、1レッスンごと講師により異なるポイントを消費して受講します。

オンライン英会話は無料体験から!

その他、発音の正確さをAI機能を利用して測定したり、レッスンを録音して会話を添削し「もっとこのように表現したほうがよい」という提案を行ってくれたりなど、通学制のレッスンにはない、オンライン英会話ならではの機能を備えたサービスも登場してきました。

どのサービスにもたいてい「無料体験」のシステムがあるので、気になるサービスがあったら試しに受けてみてください。初めてオンライン英会話を利用する際は、「パソコンやスマートフォンの画面の前で、外国人に向かって話しかける」という状況そのものに大変緊張してしまう人が多いようです。

まずは雰囲気に慣れるつもりで、気軽にトライしてみましょう。オンライン英会話とはどのようなものなのか、どのようなレッスンを受けることができるのか、体験してみてください。

こちらも注目!

GOTCHA! 発、オンライン英会話をテーマにした電子書籍も人気です。

題して『新しいオンライン英会話の使い方』。オンライン英会話界隈の人気ブロガー/英語コーチの嬉野克也さんにご執筆いただきました。オンライン英会話のヘビーユーザーさんはもちろん、これからはじめる方にもオススメです!

gotcha!

編集:GOTCHA!編集部 協力オンライン英会話ソムリエ