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カナダ留学、おすすめのポイントは?

カナダはロシアに次いで世界で2番目に大きい国土を有しています。その広大な国土には日本の人口のわずか約4分の1の人々が暮らしており、国土のほとんどが手つかずの大自然です。多くの民族が共存して暮らす多文化政策を取り入れ、多様な文化を受け入れる体制を世界でもいち早く取り入れているカナダは、留学先としても大変人気の国です。そんなカナダの留学情報とおすすめの都市をご紹介。

カナダ留学11の質問

Q.カナダに留学する人は多い?

カナダでは多文化政策を取り入れ、積極的に移民の受け入れを行っていることもあり留学生もサポート体制もしっかり整っています。安心して留学できる国として、多くの留学生が学んでいます。

Q.留学先としてカナダを選ぶ理由は?

カナダの英語は訛りや方言がなく美しいと言われています。また、英語圏内では比較的物価が安く、学費も控えめです。治安の安定していることから、これから英語を学ぶ留学生に選ばれています。

Q.カナダの教育はなぜ質が高い?

カナダでは一人にあたりにかける教育費も高く、OECDが行う調査(学生学習到達度調査PISA)では常にトップレベルです。各州で教育の質を管理しているため、高水準の教育が保たれています。

Q.カナダの大学の特徴は?

カナダの大学のほとんどが公立校です。各州の教育省は教育システムの権限をゆだねられているため、独自のシステムで厳しく管理しています。大学間に大きな差はありませんが、それだけどの大学も難易度が高いと言えます。

Q.カナダの大学の学費は?

アメリカやカナダなど、英語圏の大学に比べるとリーズナブルです。もちろん学校やコースにとって多少変動はあります。

  • カレッジ:CA$13,000~19,000
  • 大学学部:CA$17,000~40,000

フルタイムの学生は就労が許可されるので、アルバイトで費用を稼ぎながら大学へ通うことができます。少しでも費用を抑えたい学生にはピッタリの留学先ですね。

Q.カナダと日本の時差は?

カナダと日本の時差は-16時間。日本の方が16時間進んでいます。日本の家族や友人への連絡は時間をしっかり確認してからの方がよさそうですね。学校が終わって電話したらカナダは真夜中だったなんてことになります。

Q.カナダの治安はいいの?

北米では比較的治安が安定しているカナダ。移民も多く受け入れていますが、互いを受け入れる寛容さが自然と身に付いているカナダの人々はみなフレンドリーで安心して過ごせるでしょう。

Q.カナダ留学ならではと言えば?

カナダでは英語のほかに、フランス語も公用語になっています。
ケベック州ではフランス語が公用語となり、フランス語の語学学校も多くあります。英語にもフランス語にもいっぺんに触れるチャンスは他ではなかなかできない経験です。

Q.カナダはどんなスタイルで大学留学できるの?

留学生の受け入れを多く行っているカナダでは、学区ごとの教育委員会や州ごとにサポート体制を万全にしています。困ったことがあれば相談に乗ってくれるカウンセラーが常に配置されているので安心して留学できます。また、中学や高校で留学する場合は「カストディアン」と呼ばれる保護者代理を必ずつけることになっています。

Q.カナダでは留学生も働きやすい?

6ヶ月以上の留学で学生ビザを取得している場合は就労許可がなくても最大で20時間働くことができます。生活費や学費の足しのできるのは大きいですね。また学校以外で英語に触れる良い機会になるでしょう。

Q.カナダは観光スポットも充実している?

世界でも有数の観光地が国内にいくつもあるイタリア。もちろん見どころはいっぱい! 留学中、週末観光地を巡るというぜいたくな時間を過ごせます。

カナダ留学 おすすめ都市のBEST 5

世界3大瀑布、ナイアガラの滝をはじめとして、カナディアンロッキーが広がるバンフ、「赤毛のアン」で知られるプリンス・エドワード島など、名所は尽きません。バンクーバーやトロントなど都会の街を散策するの楽しいですね。

バンクーバー

「最も暮らしやすい街」

カナダの3大都市のひとつ、バンクーバーでは2010年にオリンピックが開催されました。都心部からほど近い場所に自然があり、10分車を走らせればビーチに、20分も車を走らせれば、スキーやスノボが楽しめます。こんなに都会と自然が身近に感じられるのがバンクーバーの魅力です。イギリスの雑誌調査では「最も暮らしやすい街」に選ばれています。

トロント

多様な異文化を感じる街

カナダの経済やエンタメ、スポーツなどさまざまな分野において中心となっているのがここトロント。多民族が暮らす地域であることから、多様な異文化を感じることができる街です。トロントのシンボルCNタワーでは地上346メートルからトロントの大パノラマを見ることができますよ。

カルガリー

日本人が少ないので英語漬けになれる?!

冬季オリンピックが開催されたこともあるカルガリー。カナディアンロッキーの玄関口としても知られています。休日はカナディアンロッキーでのんびり過ごすというのもいいですね。チャイナタウンやアジア系移民が多く暮らす地域ではありますが、日本人は少ないので英語漬けになりたい人にはおススメです。

ビクトリア

温暖な港町

カナダでも温暖な地域にあり、治安も良いため生活拠点として人気のビクトリア。花や緑に溢れ、瑞々しいカナダを感じることができる場所です。港町ならではのフェリーツアーや海辺での食事も素敵ですね。日本食レストランなども多いので、アルバイト先が多くありそうです。

モントリオール

フランス語が学べる

フランス文化が残る、カナダの第二都市モントリオール。美しい街並みは「北米のパリ」とも呼ばれています。市民の80%は英語とフランス語のバイリンガル。英語もフランス語もという方にはピッタリです。治安が良く、娯楽施設も充実。ヨーロッパで暮らしているかのような優雅さがあります。

まとめ

寒そうなイメージのカナダですが、比較的温暖な地域もあり、また寒い地域は設備がしっかり整っているので、とても快適に過ごすことができます。人柄も良く、治安も安定しているので安心して留学生活が送れます。また、国土の多くが大自然なので、足を延ばせば日本では経験できないような景色が広がります。

カナダ留学 おすすめの留学スタイル

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☆ワーキングホリデー in カナダ https://anokuni.com/country-info/working-holiday-can/
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あの国で留学 編集部

執筆&編集:あの国で留学 編集部 

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