GOTCHA!

英語、仕事、勉強。いろんな「わかった!」をお届け。

ニュージーランド留学、おすすめのポイントは?

ニュージーランドは2つの島を中心に多くの小島を有する島国です。
主要な2つの島の北島、南島はそれぞれに主要都市があり、また特色ある大自然が訪れる人を魅了しています。
先住していたマオリ族と、受け継がれている彼らの文化は、知れば知るほどニュージーランドの奥深さを感じることができます。
ラグビーが盛んなニュージーランドで、代表チームが必ず行う「ハカ」はマオリの伝統的な儀式です。たくさんの映画のロケ地になっている美しいニュージーランドへの留学はどのようなものでしょう?

1.ニュージーランド留学11の質問

Q.ニュージーランドに留学する人は多い?

ニュージーランドは環境や、治安の良さで人気の留学先の一つです。国策として政府が積極的に留学生の受け入れを行っているため、特に中学校・高校留学先としてニュージーランドへ送り出す学校が増加しています。アジアやヨーロッパなど世界各地からも留学生が多く訪れている人気の留学先です。

Q.留学先としてニュージーランドを選ぶ理由は?

身近に大自然があり、アクティビティも豊富。都心部には多くの語学学校があり、よく学び、よく遊べる環境があるのが人気の理由です。また、気さくな人柄が多い、ニュージーランドの人々の国民性は留学生を安心させてくれる寛容さがあるからかもしれません。

Q.ニュージーランドの教育はなぜ質が高い?

ニュージーランドの質の高い教育水は世界から注目されています。OECDが行う調査(学生学習到達度調査PISA)では学校システムのレベルの高さを評価しています。国がしっかりと管理しているため高水準が保たれています。

Q.ニュージーランドの大学の特徴は?

8つあるニュージーランドの大学は全て国立大学です。

コースや大学によっても異なりますが、通常3年で学士号を取得することができます。医学や工学などの理系は通常4~6年かかります。

  • 学士号:3~6年

学士号取得後は、大学院準修士号課程に進むことができ、1年で取得できます。

  • 大学院準修士号:1年

修士課程は通常2年ですが、1~1.5年のコースもあります。

  • 修士号:1~2年

博士課程では留学生もニュージーランドの学生と同じ授業料となり、3年で取得ができます。

  • 博士号:3年

国の管理により高水準の教育を維持していることから、世界中から学生が訪れています。

Q.ニュージーランドの大学の学費は?

アメリカやカナダなど、英語圏の大学に比べるとリーズナブル。
もちろんコースにとって多少変動はあります。

  • ファウンデーションコース:NZ$19,000~23,000
  • 経済、法律、アートなどの文系:NZ$23,000~32,000
  • 工学・コンピュータなどの理工学部:NZ$26,000~40,000

フルタイムの学生は就労が許可されるので、アルバイトで費用を稼ぎながら大学へ通うことができます。少しでも費用を抑えたい学生にはピッタリの留学先ですね。

Qニュージーランドと日本の時差は?

ニュージーランドと日本の時差は3時間(サマータイム期間は4時間)。日本より3時間進んでいます。大きく時差が変わるわけではないので、家族への連絡もしやすく、渡航後の体調を管理しやすいと言えます。

Q.ニュージーランドの治安はいいの?

治安の良さはニュージーランド留学の人気の一つの要素です。平和指数ランキングでは、世界2位を誇ります。高校留学など10代の頃から安心して留学させられる国として認知されており、今までも多くの留学生を受け入れています。

Q.ニュージーランドと日本の関係は?

共通点が多く、似ている部分が多いニュージーランドと日本。1985年よりワーキングホリデー協定国となっており、文化やビジネス等、様々な面で、現在も良好な関係が保たれています。

Q.ニュージーランドは留学生サポートがあるの?

留学生の受け入れを多く行っているニュージーランドでは、国が「留学生の生活保障に関する服務規程 (Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)」を設けているので、各教育機関は基準をクリアし、安全に学業に励むことができる体制が整っています。

Q.ニュージーランドでは留学生も働きやすい?

学生ビザ保有の場合、週20時間以上学校に通うフルタイムの学生は、学期中最大で20時間働くことができます。生活を少しでも稼ぎたい学生には嬉しいですね。働きながら英語の勉強ができる一石二鳥の制度です。

Q.ニュージーランドは観光スポットも充実している?

足を延ばせばすぐに大自然を満喫できるニュージーランド。美しい湖が多く、日本人にとってはなじみ深い温泉も。そして、火山から氷河まで!休日はハイキングや温泉も楽しめるアクティビティの宝庫です!

ニュージーランド留学 おすすめ都市のBEST 5

北島・南島という二つの島からなるニュージーランド。どちらにも多くの見どころがいっぱいです。ビーチでのんびり自然を満喫も、街歩きで近代的な雰囲気も身近に両方楽しめるのが魅力です。お気に入りの都市をぜひ見つけてみてください。

オークランド

ニュージーランド最大の都市

ニュージーランドの北島に位置する、国内アクセスの拠点になる玄関口でニュージーランド最大の都市です。雨が少なく過ごしやすい気候ですが、朝晩の冷え込みはかなり厳しいので体調管理はしっかりと。マリンスポーツが盛んで、帆の街(City of Sails)と呼ばれています。留学生も多く、都会的で住みやすい街として知られています。

クライストチャーチ

多くの大学の拠点がある学生の街

南島の玄関口、クライストチャーチ。2011年大地震で大きな被害を受けたことは記憶に新しいです。クライストチャーチが一丸となって復興に力を入れています。

ニュージーランドの多くの主要大学が拠点としており、学生が多く、住みやすい街です。観光用の路面電車なども走っているので、アートセンターや植物園をまわることができます。

ウェリントン

ケーブルカーで絶景を見に行こう

ニュージーランドの首都であり、ニュージーランドきってのエンタメの中心地です。コンパクトな街の中にはカフェ文化も根付いています。ウェリントンの丘陵を登っていく赤いケーブルカーがシンボル。丘の上からは大パノラマが広がり、特に夜景は圧巻です。

ハミルトン

マオリ文化に触れる

マオリが先住していたと言われているハミルトン。
ハミルトンが拠点のワイカト大学では多くの留学生が学び、国内最大のマオリ研究機関があることでも知られています。にぎわう中心街から外れると一気にのんびり。酪農が盛んで牛や羊が放牧されているニュージーランドらしい風景を見ることができます。

ダニーデン

ペンギンに会える自然あふれる街

ニュージーランドの南島、オタゴ地域のダニーデンはペンギンを見ることができるスポットがあります。日帰りでペンギンに会えるツアーではオタゴ半島の景色を楽しむことができます。また、美しく歴史のあるダニーデン駅は必見。日本ではなかなか見かけないレトロなニュージーランドの鉄道を見るのもいいですね。

まとめ

美しい自然と高水準の教育、安定した治安と、留学するにはとても良い条件がそろっているニュージーランド。北島、南島のそれぞれの名所や特徴を楽しみながら過ごすのもいいですね。時差も少なく、人々の馴染みやすい雰囲気や穏やかさが魅力的です。

ニュージーランド留学 おすすめの留学スタイル

あなたのピッタリの留学は?様々なスタイルでニュージーランド留学ができます!

☆ワーキングホリデー in ニュージーランド https://anokuni.com/country-info/working-holiday-nzl/
☆語学留学 in ニュージーランド https://anokuni.com/country-info/language-nzl/

gotcha!

執筆&編集:あの国で留学 編集部

海外留学の専門情報サイト「あの国で留学」の編集部です。32か国、800以上のプログラムからあなたの理想の留学を見つけることができる!留学に必要なお役立ち情報、ビザ情報、体験談など、豊富な情報であなたの留学をお手伝いしています。