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子どもの夏休み、「英語・英会話スクール」「プログラミング」が人気【イー・ラーニング研究所調べ】

子どもの夏休み、「英語・英会話スクール」「プログラミング」が人気【イー・ラーニング研究所調べ】

引用元:PR TIMES

e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所が、子どもがいる親を対象に「子どもの夏休みに関するアンケート」に関する調査を実施しました。 

「子どもの夏休みに関するアンケート」調査概要

調査方法:紙回答
調査地域:全国
調査期間:2019年6月3日(月)~2019年6月21日(金)
調査対象:20代~50代の子どものいる親 男女 計269人

イー・ラーニング研究所調べ

子どもに体験させたいアクティビティーは?

約半数が、夏休みの子どもの体験にかける予算は20,000円以下と回答。

「子どもの夏休みに体験させたいアクティビティーは何ですか」という問いでは、第1位が「旅行」(179) 、第2位が「キャンプ」(164)、第3位が「海水浴」(91)という回答になりました。

昨年に引き続き、「旅行」や「キャンプ」などの長期休暇を利用した、普段とは異なる体験ができるアクティビティーが上位になっています。

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また「子どもの夏休みの体験にいくら位予算をかけますか」という問いに対しては、「15,001円~20,000円」(44)が最も多く、「50,0001円以上」(43)、「5,001円~10,000円」(39)、「10,001円~15,000円」(36)と僅差で続きました。「0円習い事をしている」を含め、約半数が20,000円以内と回答しました。

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夏休みに子どもにさせたい習い事は?

「子どもの夏休みに勉強させたい習い事は何ですか」という問いでは、第1位が「英語・英会話スクール」(181) 、第2位が「プログラミング」(156)となり、3位以下に大差をつけて、この2つに多くの回答が集中しました。

来年から小学校で必修化が開始することも受けて、引き続き注目度が高いことが伺えます。

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子どもの夏休みの自由研究を手伝っているのは約半数

「子どもの夏休みの自由研究を手伝いますか」という問いでは、「はい」が51%、「いいえ」が49%となり、約半数が子どもの夏休みの自由研究を手伝っていることがわかりました。

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また、「子どもの夏休みの自由研究のテーマは決まっていますか」という問いでは、調査実施時点で「はい」が13%、「いいえ」が87%となり、8割以上が今後自由研究のテーマを決める予定であることがわかります。

さらに、「子どもの夏休みの自由研究のテーマ決めに何をしますか」という問いに対しては、「インターネットで調べる」(162)が一番多く、その次が「ワークショップ・イベントに参加する」(105)が続きました。

まだ研究テーマを決めている人が少ないため、インターネットを利用し検討しようと思っている人が多いことが伺えます。

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半数以上が、子どもの夏休みの過ごし方に不安を感じている

「子どもの夏休みの過ごし方に、不安や負担を感じることはありますか」という問いでは、「はい」が55%、「いいえ」が45%となり、半数以上が子どもの夏休みの過ごし方に不安や負担を感じていることがわかりました。

また、「どんなことを不安や負担に感じますか」という問いに対しては、「宿題や自由研究を見る量が増えること」(60)が最も多く、次に「子どもの面倒をみてくれる人がいなくなること」(57)が続きました。

共働き世帯が増える中で、子どもの長期休暇中に子どもが一人で過ごす時間が増えてしまうことに、不安や負担を感じていると考えられます。

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9割以上が、アフタースクールの必要性を感じている

「子どもの夏休みに学童やアフタースクールがあったら利用したいですか」という問いに対しては、「はい」が93%、「いいえ」が7%となっており、9割以上が学童やアフタースクールに子どもを預けたいと思っていることがわかりました。

長期休暇中も安心して子どもを預けられる学童やアフタースクールへの需要が高まっていることが伺えます。

「子ども未来キャリア」概要

「子ども未来キャリア」は、小学生から“夢”や“目標”を持ち、“社会で必要な力”を育む次世代型社会体験スクールです。夢・目標を持てるための「キャリアビジョン」と、夢・目標を叶えるための「ビジネススキル」両輪を育みます。「QMIメソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを用いて授業を実施します。使う学習ツールは子どもたちに具体的想起をうながす「スライド投影」と学習テーマを疑似体験できる完全オリジナル「テーブルゲーム(ボードゲーム・カードゲーム)」です。「QMIメソッド」では、子どもたちが自分のこととして学ぶことができるため、意欲的かつ、効率的に楽しみながら学ぶことができます。

  • URL:https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/
  • 教材対象年齢:小学1年生~小学6年生
  • 販売対象:全国の子ども向けスクールや学習塾など教育関係の組織・企業
  • 学習テーマ:国際的に定義された「21世紀型スキル」10領域の解釈と日本の子どもに必要な社会的スキルの学習テーマで構成されています。現在定義されたテーマは14ですが、これらの要素は「時代・社会」や「子どもたちの環境」、「保護者が求める環境」に沿い、常に更新されていきます。
    A. お金の大切さと成り立ちを知ろう
    B. 夢を叶える“逆算思考”を学ぶ
    C. 家族・友達と仲良くいられる“コミュニケーション”を知ろう
    D. 友達と協力することの大切さを知る チームで活躍する“チームワーク”
    E. 自分の意見が言えるようになる 子ども“ディスカッション” など
「フォルスそろばん教室」概要

「フォルスそろばん教室」は、子どもの能力に合わせた説明組、計り組、試験組の3つのグループに分けた個別対応指導を行っています。

カリキュラムは正解体験を積み重ね、理解していくスモールステップ方式を採用しており、何回も挑戦することで子どもたちのやる気を育てます。さらに、個別対応を生かして、子どもたちが前向きな気持ちになる声かけを行っています。

しっかりと挨拶や言葉遣いに気をつけること、大切な学習姿勢を教えることで、子どもたちの自律・自立の心を育みます。

  • 場所:フォルスアカデミー(東京都港区港南2丁目4-7 石橋ビル4F)
  • 授業日時:月~金曜日
  • 授業時間:月曜日15:30~、16:30~/火曜日~金曜日15:30~、16:30~、17:30~
  • 対象:数字の読み書きができ、簡単な計算ができれば入学可能
  • URL:https://force-soroban.jp/
「スクールTV」概要

「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。

また、学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。

  • URL:https://school-tv.jp/
  • 利用料金:無料
    有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
    ・スクールTVプラス:月額300円
    ・スクールTVドリル:200円~ ※学習教材により異なる
  • 対象:小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
  • 学習内容:
    小学校1~2年生:算数
    小学校3~6年生:算数・社会・理科
    中学校1~3年生:数学・社会・理科・英語・国語
  • サービス特徴
    1.「授業動画が見放題」
    ・小中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
    ・単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
    ・映像総数:約1,000本
    2.「やる気を育てる講師陣」
    ・有名大学の現役学生を講師として採用
    ・お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出
    3.「アクティブ・ラーニングメソッド採用」
    ・文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入
    ・授業開始前の約5分間に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける
    ・定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能
株式会社イー・ラーニング研究所

本社:大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者:代表取締役 吉田 智雄
URL:https://e-ll.co.jp/