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NativeCamp(ネイティブキャンプ)が大進化 →「話し放題」に加え「読み放題」「聞き放題」に!

NativeCamp

100カ国以上の講師と、話したいときに話したいだけ英会話ができる「NativeCamp」(ネイティブキャンプ)を紹介します。株式会社ネイティブキャンプの広報、武内彩香さんにお話を伺いました。

NativeCampとは?

NativeCamp(ネイティブキャンプ)はサービス開始から 4年目を迎えるオンライン英会話サービス。

すでに多くのオンライン英会話サービスがある中で、他との差別化を図る必要があり、「ユーザーとして何が一番うれしいだろうか」と考えてたどり着いたのが、「レッスンの予約制をなくすこと」だったそう。確かに便利!

NativeCamp

右:今すぐレッスン可能な講師を一覧できる
左:著名人インタビューやニュースなどが「聞き放題」

仕事、子育てなどで「とにかく時間がない」「英会話学校に通う余裕がない」という人でも続けられるのがネイティブキャンプの強み。

1カ月の利用回数に制限がないため、例えば忙しい平日は、朝の時間帯やランチタイムなどを利用して毎日5分、土日には何レッスンか続けて受講する、など様々な使い方が可能です。

NativeCamp 3つの特長
  • 100カ国以上の講師と予約なしでレッスンが可能
  • 25分のレッスンが何回でも受けられる
  • 読む&聞くコンテンツも充実。総合力をアップ
NativeCampの運営会社と代表的な料金プラン
  • 運営会社:株式会社ネイティブキャンプ
  • 代表的な料金プラン(税込):プレミアムプラン 5,950円/月、ファミリープラン 1,980円/月(共にレッスン回数制限なし)

レッスンをライフスタイルに合わせる

NativeCamp

株式会社ネイティブキャンプ 広報 武内彩香さん

仕事で忙しい方であれば、残業や会食で予定が変わることもしばしば。子どもを寝かしつけてから勉強したいというお母さんであれば、いつ子どもが寝るかわからない中で、あらかじめレッスンの時間を決めることは容易ではないでしょう。そこで、どんなライフスタイルの方でも英会話レッスンを受けられるようにしようと、予約が不要である「今すぐレッスン」を導入しました。待機中の講師と、好きなときにレッスンを開始できる仕組みです。人気講師のレッスンや混雑する時間帯などには予約することも可能です。

レッスン回数に制限がないということも大きな特長です。1レッスンは 25分間ですが、すき間時間を利用して5分だけレッスンを受ける、ということもできます。通勤途中やちょっとした待ち時間など、あらゆるシチュエーションで気軽に英語を話すことができるのです。パソコンであればブラウザ上で、スマートフォン、タブレットであればアプリをダウンロードして、アプリの中でレッスンが完結するのも手軽と好評です。

ユーザー層は幅広く、20代から40代がボリュームゾーン。資格取得を目指す方もいらっしゃいますが、「しゃべれるようになりたい!」という方が多いです。留学から帰ってきて、英語力を維持するためにやっているという声も聞きます。

100カ国以上の講師とつながれる

NativeCamp

先生の国籍が多彩なのも魅力の一つ。フィリピンをはじめ、アメリカ、カナダ、イギリス、さらにはセルビアやカメルーンなど日本人にとってはあまりなじみのない国も含め、登録講師の国籍は100を超えています。オンライン英会話を通じて普段話すことができない国の人とつながることができるのも大きな醍醐味ではないでしょうか。

学習コースには、初心者コース、TOEIC TEST対策コース、ビジネスコースなど様々なタイプが用意されていますが、特徴的なのが「カランメソッド」と言われるイギリス発祥の英語教授法を使ったコース。通常の4倍のスピードで英語が習得できると言われる画期的な方法で、母語を介さず、瞬時に英語で応答するという訓練をひたすら行います。英語で考えて英語で受け答えをすることで、「英語脳」が身につきやすいとされているのです。間髪入れずひたすら英語をアウトプットする25分のレッスンは、まさに「英語の筋トレ」。短期集中で話す力を伸ばしたい人にうってつけです。

好きな教材を選んでレッスンが可能

NativeCamp

教材を指定してレッスンをすることも可能です。世界的ベストセラー「サイドバイサイド」「レッツゴー」をはじめ無料で使える教材は2000以上あります。

「都道府県別教材」は、47都道府県それぞれの名産品や観光地についての教材が用意されており、レッスンでは講師に、選んだ都道府県の紹介をします。2020年を前に多くの外国人観光客が訪れている今、自分の地元を英語で紹介できるようにすれば、きっと役に立つ機会があるはずです。

「異文化コミュニケーション」という教材では、文化や伝統行事について講師と生徒の双方で教え合います。例えば「バレンタインデー」は多くの国で行われていますが、日本では女性が男性にチョコレートを渡すイベントとされている一方で、アメリカでは男性が女性にバラの花束を渡すしきたりがあったりします。お互いの文化を教え合うことで、自国の文化を英語で説明できるようになるだけでなく、異国の文化も学ぶことができるのです。

日本人スタッフが学習をサポート

4000以上あるネイティブキャンプの教材ですが、自分に合う教材がわからなくても心配ありません。専門の日本人カウンセラーが9時~21時の時間帯で対応しており、 1カ月に1回、25分までは無料で相談ができます(2回目以降は200円/25分)。「文法はいいからとにかく英語を話したい」「一言一句、正確な英語を話せるようになりたい」といったリクエストに対しても、勉強法や、目的に合った教材を示してくれます。

「読み放題」「聞き放題」コンテンツも充実

さらに、話す力だけでなく「読む力」「聞く力」もバランスよく伸ばせるよう、出版社コスモピアと提携し、読み放題、聞き放題のコンテンツを2000以上用意しています。自分が興味のある内容を選んで、楽しみながら総合力を伸ばしていってほしいと思います。

ユーザーの声

ユーザーの声外国人の接客で、以前は日本語とジェスチャーで乗り切ろうとしていたが、英語を話そうと思えるようになった。(20代・女性・接客業)

ユーザーの声子どもが小さくいつ時間が空くか読めないため、予約不要は非常に助かっている。おかげで2年続いている。(40代・男性・メディア関係)