GOTCHA!

英語、仕事、勉強。いろんな「わかった!」をお届け。

6月28、29日、大阪サミット開催!今さら聞けないG20ってどんな会議?【ENGLISH JOURNAL最新号】

6月28、29日、大阪サミット開催!今さら聞けないG20ってどんな会議?【ENGLISH JOURNAL最新号】

楽しみながらオールラウンドな英語力を身に付けることができる学習情報誌、ENGLISH JOURNAL(EJ)。2019年7月号のテーマは「英語で時事問題にトライ」です。6月28、29日に開催されるG20大阪サミット。みなさんはG20とは何かと聞かれてすぐに答えることができますか?本誌を通して、参加する国のことや会議の歴史、時事問題に関する英単語・フレーズを押さえ、英語でG20を迎える準備を整えましょう。

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2019年7月号

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2019年7月号

  • 出版社: アルク
  • 発売日: 2019/06/06
  • メディア: 雑誌

世界のこれからを英語で考えよう

ENGLISH JOURNAL 2019年7月号特集

世界の国や地域から代表が集い、地球規模で解決すべき問題について話し合うG20サミット。「どんな国が参加するの?」「主な議題は?」「日本が求められる役割は?」まずはそんな疑問を解決し、G20などの国際会議や世界の諸問題に関する基礎知識を固めましょう。

本誌では、世界規模で取り組むべき諸問題のうち、G20大阪サミットで話し合われる可能性の高い4つのテーマ「気候変動」「AIとロボット工学」「国際貿易」「デジタル課税」について、3人のジャーナリストの方々に英語で話し合っていただきました。じっくり聞いて、理解を深めてください。

Daniel Hurst: Climate change is one of those difficult issues that really requires all countries to work together, but the difficulty of putting words into action always looms large over this. And climate change is not an issue that will, will be solved if certain countries are hesitant, and certain countries are waiting for other countries to lead first. It will be interesting to see how the leaders at the G20 summit in Osaka in June, how they reconcile their differences and come to something tangible on climate change.

Gavin J. Blair: The G20 countries, I think, account for 75 percent of the world’s greenhouse emissions and 85 percent of its economic output.

ダニエル・ハースト:気候変動はまさに、すべての国々の協力を必要とする難しい問題の一つですが、約束を行動に移すことの難しさが常に大きくのしかかっています。しかも、ちゅうちょする国々や、他国が先導するのを待つ国々があれば、気候変動解決されない問題となります。6 月の大阪でのG20 サミットで首脳たちがどのようにその考えの違いを調整し、気候変動に対し、何か具体的なところへと達するかが興味深いところでしょう。

ギャヴィン・ジャイ・ブレア:G20 の国々が世界の温室効果ガス排出量の75%を占め、世界経済産出高の85%を占めているはずです。

この他にも国際会議を説明する際に必要な英単語や、G20大阪サミットでの主要テーマと考えられる最新の時事英語を紹介しています。日常生活ではあまり使わないような、ちょっとレベルの高い英単語にチャレンジして、G20を英語で味わってみてはいかがでしょうか。

アメリカを代表する新たな「異国人」のヒーロー

ENGLISH JOURNAL 2019年7月号インタビュー

昨年秋に公開されてから世界各国で大勢の観客を魅了し、ロングラン上映された映画「ボヘミアン・ラプソディ」。主演のラミ・マレックは見事、ゴールデングローブ主演男優賞とアカデミー主演男優賞に選ばれました。

EJではアカデミー賞授賞式直後のバックステージ・インタビューを音声付きでお届けします。喜びの声とともに、彼をこの大役に挑ませた原動力が何だったのかをお聞きください。

動物にまつわる「おもしろ表現」

ENGLISH JOURNAL 2019年7月号特別記事

black sheep は「黒い羊」? eat like a horse は「馬のように食べる」?

本企画では、直訳のままでは意味が伝わらない、動物の英語を使ったユニークな表現をご紹介します。かわいらしい動物たちに癒やされながら表現を学んで、ぜひ実際の会話でも使ってみてはいかがでしょうか。

連載記事も内容盛りだくさん!

ENGLISH JOURNAL 2019年7月号目次

政治、経済、文化など、さまざまな分野に精通する人を講師に迎え、英語でレクチャーしていただくコーナーでは、ジャーナリストのギャヴィン・ジャイ・ブレアさんにBrexit(イギリスの欧州連合離脱問題)について解説してもらいます。レクチャーの動画は下記のコンテンツバックナンバーのサイトから見ることができるので、本誌と併せてチェックして、理解度を高めましょう。

www.alc.co.jp

Quick Chatのコーナーでは日本と海外のマナーの違いについて、アメリカ人のアンさんとオーストラリア人のケルビンさんが気ままにおしゃべり。電車内の様子や接客の仕方など、日本の当たり前が海外では違うこともある、と気付かせてくれます。ぜひ、付属CDや専用アプリで生の英語をお楽しみください。

G7の首脳のイラストがひときわ目を引くEJ7月号。6月7日をもって与党・保守党の党首を辞任することを発表したイギリスのメイ首相の姿もありますが、G20当日は一体どなたが来日するのでしょうか? 目まぐるしく変わる世界情勢から目が離せません。

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2019年7月号

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2019年7月号

  • 出版社: アルク
  • 発売日: 2019/06/06
  • メディア: 雑誌

年間購読なら1冊分お得!

古川麻耶

構成・文:古川 麻耶
ENGLISH JOURNAL編集部員。海外旅行と昼寝と猫が好き。TOEIC950点取得に向けて日々勉強中。