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「英語ネイティブ」を育てる!インターが作ったオンライン英会話

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2020年から小学校の教育が大きく変わるのをご存知でしょうか。文部科学省から新たに公示された学習指導要領として、小学校3年生から本格的な英語学習が加わります。これからの子どもたちが、生き抜くためには英語によるコミュニケーション能力が鍵となるでしょう。そこで、子どもたちが自主的に学ぶ姿勢を得るための育て方について注目のカリキュラムをご紹介します。

小学校の英語教育には、約30年近い歴史があった!

英語教育の動きは1992年から始まりました。当時は「英語教育を含む国際理解教育」として、海外文化について触れるという意味合いが強いものでした。2002年からは今回のように学習指導要領の改訂がおこなわれ「総合的な学習の時間」で積極的に取り扱うように。2011年には5年生から「外国語活動」として必修化されるようになりました。そして、これからは「聞く」「話す」が中心の国際理解教育から、「読む」「書く」の本格的な英語教育がいよいよ始まります。

超高速回線の運用に合わせて、オンライン学習の時代がやってくる!

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子どもの英語教育でもっとも優れたものとして「インターナショナルスクール」(インター)が挙げられます。英語による授業を受けることで、日本にいながら海外ネイティブと同じような環境で子どもを育てることができることがメリットですが、完全に英語が身につく18歳までインターナショナルスクールに通わせるためには、総額4,000万円〜4,500万円もの費用がかかります。

しかし、この費用はどの家庭でも捻出できるわけではありません。そこで注目を浴びているのがインターネット配信を使った個別学習です。2020年からは超高速回線「5G(第5世代移動通信システム)」の本格的な運用もはじまり、生配信もより鮮明かつクリアな音声でおこなえるようになると言われています。オンライン学習にすることで費用を押さえながら勉強できることが最大のポイントです。

日本初!「インターナショナルスクールが提供する」オンライン英語学習プログラム

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そのなかで、「英会話に親しむ」学習を超えた、インターナショナルスクールと同質のカリキュラムを受けることができるプログラムが、「グローバルステップアカデミー(Global Step Academy)オンラインスクール」です。

日本国内で10年以上の活動実績を誇るインターナショナルスクールが、オンライン学習のためだけに構築した特別なカリキュラムで「英語をツールとして活用するスキルを身につけさせる」実践的な内容に仕上がっています。数あるオンライン学習のなかでも、インターナショナルスクールがオンライン用にカリキュラムを組むのは、日本で初めてのことです。学習内容についての安心感が違いますね。

また、今回ご紹介する「ELA(English Language Arts /イングリッシュ・ランゲージ・アーツ) Standardコース」とは、英語でおこなわれる「国語」にあたります。生徒が英語で思考作業を行うことができるように、言語技術の基礎である4つの要素「読み、書き、聞く、話す」を中心に、“英会話”ではなく“英語をツールとして活用する”スキルを、個々のレベルに合わせて身につけるプログラムです。

学習指導要領最大の課題でもある「内容をネイティブの学習プログラムで学べる」ことは、子どもたちの未来にとっても大きなメリットとなりうるでしょう。さらに実践的な「ELA Advancedコース」も用意されていますので、お子さんの成長に合った学習ができるのが魅力です。

世界の教育現場で採用される『ナショナルジオグラフィック』の教材も

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世界に通用する「グローバル人材」を育てるためには、幼少期から知的好奇心をはぐくみ、探究的にものごとを捉える力を身につけることだと言われています。そのため、世界の教育現場ではダイナミックで美麗な写真や映像を提供することでも有名な『ナショナルジオグラフィック』の教材を起用することで、子どもたちを飽きさせない工夫をしています。

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『ナショナルジオグラフィック』の教材は、世界中の生き物や色鮮やかな風景が教育コンテンツのなかに自然な形で組み込まれており、世界の偉大さと可能性を感じさせてくれます。また同時に、国際社会や異文化の衣食住を教育テーマのなかに取り入れており、国際教育の理念と志のほか、国際人としての役割や責任を考えさせる仕掛けが備わっています。

もちろん「ELA Standardコース」でも『ナショナルジオグラフィック』の教材を使っています。そして、さらにネイティブの幼稚園児から小学校低学年向けの教材『Welcome to Our World』と、ネイティブの小学生たちと同等の言語力を備える教材『Our World』の2つを起用することで、子どもの学習レベルに合ったカリキュラムを段階的に組めることができます。

採用率はわずか3%!厳選された先生による完全ネイティブの授業

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子どもの英語学習でもっともご家庭で求められているのが「日本語は一切使わないでほしい」という要望です。「ELA Standardコース」ではインターナショナルスクールと同じように、授業はすべて英語でおこなわれます。会話を通して、子どものレベルに合った授業をおこなうためコミュニケーションがまったく図れないというケースにも陥りません。

英語圏で育ったからといって、誰もが先生になれるわけではありません。「グローバルステップアカデミー(Global Step Academy)」では、クォリティの高い授業を行うため、先生を採用する際にも1カ月の特別なカリキュラムを受けていただいています。それらすべてをクリアすることで初めて、先生として採用されるのですが、その採用率はわずか3%の厳しい査定を行っています。

新学期限定!1カ月最大8回分のレッスンを無料で体験

「グローバルステップアカデミー(Global Step Academy)」では、無料体験用の決まりきったレッスンではなく、コミュニケーションを通しながら子どもの英語レベルを把握し、一人ひとりに合ったカリキュラムを提供しています。

ほかにも「どんな教材で、どんなレッスンをしてくれるのか?」、「英語をまったく知らない子どもでも本当に先生とコミュニケーションが図れるのか?」 そんな疑問にも無料体験なら安心して知ることができます。一切お金をかけずに1カ月間、25分間の授業を8回分体験することができるので、じっくりと検討することができます。

月額会員になった後は、月8回のレッスンだけでなく追加レッスンの申し込みなどもできるので、子どもの学習意欲に合わせてサポートをしてあげることができます。新学期限定の無料体験キャンペーンで、世界標準の英語教育を体感してみませんか!

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Global Step Academy

GOTCHA! 編集部

構成:GOTCHA! 編集部

GOTCHA(ガチャ、gάtʃə)は、I GOT YOUから生まれた英語の日常表現。「わかっ た!」「やったぜ!」という意味です。英語や仕事、勉強など、さまざまなテー マで、あなたの毎日に「わかった!」をお届けします。