GOTCHA!

英語、仕事、勉強。いろんな「わかった!」をお届け。

高品質なAI翻訳が月額1万円から利用可能に

f:id:eguta:20190111085909j:plain

株式会社みらい翻訳が、同社が提供するクラウド翻訳サービス、Mirai Translator の新プランを開始。少量、少額でもスタートしやすい従量課金で利用できるようになりました。

Mirai Translator とは?

f:id:eguta:20190111093342p:plain

2017年12月にリリースされた Mirai Translator は、高い翻訳精度をセキュアな環境で提供する企業向けクラウド翻訳サービス。人手で翻訳すると数時間かかるファイルを数分程度で処理する翻訳速度や、シンプルで使いやすいインターフェースが好評で、多くのユーザーを集めています。

また、同サービスを運営する株式会社みらい翻訳は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001の認証取得。Amazon Web Services上に構築されていることもあり、管理・運営の面でも安定感があります。厳しい水準を求められる外資系企業、金融機関や製薬企業での導入も増えているそうです。

従量プランの特徴

今までのプランは、必要なユーザ数に応じた金額契約し、翻訳する分量に関わらず利用料は一定というもの。サービス開始以来、利用社数は順調に伸びていたものの、同時に「翻訳量は多くないので少額から始めたい」という要望も多く寄せられました。

そんな声に応えるために、新たにスタートしたのが従量プラン。そのメニュー構成は次の通りです。

  • TOEICスコア 900点の語学堪能なビジネスマンと同等の翻訳精度をもつAI機械翻訳サービスが月額10,000円から利用できる
  • 使用するユーザ数の制限がないため、社内で広く利用できる
  • 月間10,000ワードまで月額料金内で翻訳できる(10,001ワード以降は1ワードあたり1円が課金)

新プランは、従来と変わらないセキュアな環境と高い翻訳精度を、手頃な価格で利用できる点が特徴。上の通り、従量プランにはユーザー数の上限がないため、利用する可能性があるメンバーをあらかじめ広く登録しておくことも可能。

また、課金対象となる翻訳分量を翻訳前に確認できる画面や、管理者が月ごとの利用明細を確認できるインターフェースも新たに追加されました。

どんな企業に向いている?

Mirai Translator の従量プランが想定している利用シーンは次のようなもの。

  • 随時、内容理解等の翻訳業務発生するが、翻訳量が定まっていない
  • 各ユーザの翻訳量は少量だが、定期的に翻訳業務発生する
  • 翻訳業務が不定期に発生する。突発的かつ急務としての対応を要する

詳しくはこちら

Mirai Translator はみらい翻訳のパートナーである販売代理店へ申込みのうえ利用できるサービス。詳細は同社Webサイトでご確認ください。

https://miraitranslate.com/service/miraitranslator/

GOTCHA! 編集部

構成:GOTCHA! 編集部

GOTCHA(ガチャ、gάtʃə)は、I GOT YOUから生まれた英語の日常表現。「わかっ た!」「やったぜ!」という意味です。英語や仕事、勉強など、さまざまなテー マで、あなたの毎日に「わかった!」をお届けします。