GOTCHA!

英語、仕事、勉強。いろんな「わかった!」をお届け。

英語の勉強、編集部はこんな感じでやってます(2019年1月)

勉強ログ1月

GOTCHA! 編集部も英語の勉強をしていますよ!という事実を淡々と共有するコーナーです。勉強ログ。少し感想あり。

こんなメンバーがただ今参加中

nin

shinobu(nin)

オンライン英会話レッスン、1月からQQイングリッシュ英会話(以下、QQ)を毎日受講中。2年ぶりにTSST(アルクのスピーキングテスト)を受けたら、旅行で困らないレベルの「6」から、短い簡単な文が話せるレベルの「3」に下がってしまった。今の目標は、同僚の外国人たちと最近の海外の出来事について語ったり、英語のニュースを聞いて理解できるようになること。

seki

sekiguchi(seki)

英語の歌を、ネイティブの人が違和感なく聞こえるような発音で歌えるようにしたいので、発音に重点を置いて勉強する予定。最近は日本国内に外国人が増えてきて、話す機会も時々あるし、英語で世間話をできるくらいのコミュニケーション力をつけたいです。12月から産経オンライン英会話(以下、Sankei)をスタート。

takuwa

takuwa(taku)

元日本語教師で今は外国人向け日本語教材の編集者。英語は勉強したりやめたり、また始めたりを長年繰り返すが「話す」のが圧倒的に苦手。まずは日常会話レベルの英語がスラスラ出てくるようになることが目標。ふとしたところで出会う外国の人と気軽に話せるようになりたい!12月からKimini英会話(以下、Kimini)を始めました。

izudon

izudon(iz)

TOEIC 900点を目指してボチボチ頑張っています。オンライン英会話(ネイティブキャンプ)の効果でリスニングはまずまず伸びたものの、リーディングは停滞中。なので当面はリーディング対策に集中してみます。

2019年1月の記録

1月4日(金)

[seki]今日のSankeiは “I’m sorry but~”、“I’m afraid~” を使って残念な気持ちを伝える練習。日常会話で何かを断る時はたまにあるので、そんなときに役立ちそうな表現だ。先生は発音もしっかりと直してくれて、いいレッスンになったと思う。

1月5日(土)

[seki]今日のSankeiは、何度かレッスンをお願いしたことのあるお気に入りの先生の授業を受けた。穏やかで落ち着いている先生で、リラックスして勉強ができる。“I’m afraid that~”、“I’m sorry that~”、“I apologize that~”の使い方を中心に勉強できたのが良かった。

1月6日(日)

[seki]今日のSankeiは、底抜けに明るい先生だった。フリートークをしているときに先生が好きな歌を歌ってくれたり、とても楽しい時間が過ごせた。

1月 7日(月)

[nin]反射神経を鍛えられるとうわさの、QQのカランメソッドを無料体験で試してみた。どんなに高い英語レベルの人でも、初歩の初歩の英語レベルから教材をスタートをしていくメソッドで、あまりにも簡単な単語やフレーズに退屈してしまうかと思いきや、次々と考える間もなく英語を話さないといけないレッスンなので、退屈している暇はない。繰り返し、テニスのラリーをやっている感覚で英語を話してあっという間に25分終了。短時間だったが初めての内容で、結構疲れた。

今回受けた、QQの講師はフィリピンのセブ島にセンターがあり、そこに1000人以上の先生が常駐し、オンライン英会話のレッスンや留学できた生徒のレッスンを行っているという。これからカランのレッスンを受けて、自分がどう変わっていくのかが楽しみだ。

カランメソッドって何?という方はこちらをご覧ください。

gotcha.alc.co.jp

[taku]新年明けて今日からまたオンライン英会話スタート。今日のKiminiのレッスンは相手に感想を言ったり、感想を聞いたりすること。試着した服が似合っているかどうか聞く友達に対して、「なんか違う」と伝える “something is not right” という言い方などがわかって面白かった。

一つ一つのフレーズが短かったので1レッスンの分量がすぐ終わってしまい、結局2レッスン分進んだ。

[seki]今日のSankeiは “please" を使って、お願いする言い方をレッスン。 “please" を使って自由に文を作っていたら、言い回しがおかしいところがあって先生が丁寧に直してくれた。英語はシンプルに話すほうが通じやすいということに気付いた。

1月 8日(火)

[taku]今日のKiminiのレッスンは「すごいね」とか「かっこいいね」とか相手を褒める練習。いつもお願いしている講師はフレーズに関連して「あなたはこんな経験ある?」とか四角い顔の人の絵が出てきたら「日本人はどんな顔の形の人が多いの?」などど質問してくれるので、話が広がり、今日もたくさんアウトプットできた。あまりに良かったので、もう他の人を探すのはやめて、この講師が空いているときはいつも頼もうと思った。

[seki]今日のSankeiはレッスンの最初で今日の調子を聞かれ、“I’m catching a cold.”と私は言ったのだが、風邪をひいている時は “I’ve caught a cold..”と言えばいいと先生が直してくれたのが印象的だった。現在進行形ではなく、現在完了形ですね。

1月 9日(水)

[taku]今日のKiminiも褒める練習。“You look great in a yukata.”(浴衣似合うね)とか“You really know a lot about anime.”(アニメに詳しいね)など。講師から「浴衣と着物は何が違うのか。他に伝統的な服はあるのか」とか「あなたの子どもがよく見ているアニメは何?」などたくさん質問があり、頑張って答えた。「アンパンマンがとても有名。彼の頭はパンで、おなかがすいてる人は彼の頭を食べます」とアンパンマンについて説明しながら、アンパンマンてよく考えると設定が面白いよなーとおかしくなってしまった。

[seki]今日のSankeiはスカイプの調子が悪かったのか、わたしの発音が聞き取りにくかったのか、先生は私が言った単語を違う単語と何回か間違えていた。先生とうまくかみ合わないところがあったが、それでも楽しくレッスンできた。

1月10日(木)

[taku]今日のKiminiもいつもの講師で「褒める」というレッスンの続き。とはいえ、いつもの講師と話すとどんどん話題を広げてくれるので、カラオケで歌っている人の絵を見て場面を描写する練習をした後、カラオケの話題で話し、いつの間にか最近見た映画「ボヘミアン・ラプソディ」の話に移行。「うちの母は2回見に行きました」などと楽しく話した。褒める表現も、いくつかのバリエーションを教えてくれた。だんだん、がんばって長い文で話そうという意識になってきたが、そうなると前置詞がなかなか使いこなせないのが気になってきた。

[seki]今日のSankeiはテキストの課題が早めに終わったので、テキストで習った “Would you mind~” を使って先生と質問しあった。とても楽しい時間を過ごせた。

1月11日(金)

[nin]今日から正式にQQをスタート!無料体験でカランメソッドをやってみて、簡単だなと思ったので、今日ははビジネス版カランメソッドをやった。

結果、初めて5分ほどでギブアップ。。。結構、長文で難しい単語もバンバンでてくるのでビジネス版は、かなりハードルが高い。それを察したのか、先生が「どうする?このまま続ける?それともふつうのカランメソッドにする?」と言ってくれて助かった。

5分後、普通のカランメソッドに戻って続けたが、まるで、ものすごい速さでテニスのラリーをやっている感じ。(テニスのラリーをやってことはないが。。。)息をつく暇もない。これを続けるとどのような変化が起きるのだろうか。しばらくカランを続けてみたいと思う。

[taku]今日のKiminiのレッスンは相手に気遣ったり、同情したりするフレーズの練習。途中にイラストの描写やトークを挟みながらテンポよく進んだ。「頼んでいる」とか「運んでいる」とか簡単なことを描写したいのに、なかなか適切な単語が出てこず、残念だった。

[seki]今日のSankeiはテキストの中で英作文を作る課題がたくさんあった。副詞を使って英作文をするという課題だった。がんばって英文を作ってみたが、副詞はあまり使ったことがないのでかなり手こずった。先生がたくさん英文を直してくれた。ありがたいので、副詞の使い方を復習してきちんと使えるようになりたい。

1月12日(土)

[seki]今日のSankeiは2レッスンを受講した。最初のレッスンは勉強の成果をすごく褒めてくれる先生にした。バリバリ間違い指摘してくれる先生も好きだが、たまには褒められたい。“play” の発音がちゃんとできてないようで、レッスンレポートで直してくれた。2レッスン目は間違えをバリバリ指摘してくれる先生だった。“through” の発音がうまくできなく、レッスン中に発音を直してくれた。

1月13日(日)

[nin]今日もQQを寝る前にレッスン。カランだけでなく、少し他の教材のレッスンも試してみようと、「QQE Basics」という教材を試してみた。これまでのオンライン英会話と比べて、中学校の授業で使う教科書とカランを掛け合わせたようなイメージの教材で、懐かしくて逆に新鮮だった。また、他の教材も試してみようと思う。

[seki]今日のSankeiは、先生がレッスンを録音してくれ、レッスン終了後にskypeで送ってくれた。自分の発音がわかるのでとても勉強になった。英文を作る問題で、わたしが例文をそのまま使ったら、なぜ自分で英文を作らないのか、と言われた。間違えたくなくて無難な答えを言ったが、それでは勉強にならない。間違えてもいいので自分で考えた英文を答えるようにしようと決意。

1月14日(月)

[nin]今日のQQは、直前に予約したせいか、レッスン回数が一桁台の先生だったが、さすがしっかりトレーニングされているのか、他の先生とそん色ないクオリティでカランを行ってくれた。QQの先生は事前トレーニングがしっかりしているのか、あまりはずれの先生がいないイメージです。

[seki]今日のSankeiは “I’m sorry ~” を使って残念な気持ちを表す言い方の勉強をした。とても明るい先生でレッスンが楽しかった。“cafe”の発音を直してくれた。

1月15日(火)

[nin]今日はQQのカラン3日目。最初はあまりにも簡単な単語やフレーズの連発で
本当に力になるのか半信半疑だったが、何日かやってみて、ちょっとくせになってきた
気がする。

内容が毎回少しずつレベルアップしていくので、身体を鍛えるジムに通って、毎日負荷を少しずつかけている感覚。初日にできなかったことも、じょじょに慣れてできるようになり、楽しくなってきた。

今回も初めての先生で、過去にあまりレッスン経験がなかったようだが、一生懸命にやってくれる姿勢が好感が持てた。当分、カランを続けてみようと思う。

[seki]今日のSankeiはスカイプの調子が悪く、時々音声が聞こえなくなったりビデオ通話がとまってしまった。今回は “uh-huh”、“phew”、“Oh, no!” などの感嘆詞を使ってから話すという練習。少しテンションを高くして感嘆詞を言うようだ。社内の会議室で勉強していたので、周りに聞こえたかもしれないと思うと、少し恥ずかしかった。それでもなかなか勉強できない項目なので勉強になった。

1月16日(水)

[nin]始めにレベルチェックを受けておくと、自分の英語の上達具合がわかるのでないかと思い、今日はQQのレベルテストを受けてみた。

テストの内容は4枚の写真を見て、その4枚の写真を英語で説明するというもの。英語のレベルチェックというとただ、テストを受けて終わり。というイメージだったが、きちんと発音を直してもらったり、新しい単語も丁寧に説明してくれて、良い機会になった。結果はレッスン後、先生からのメッセージでいただいた。結果は下記のようなもの。

Level Judgement ( Points1-10)

  • Vocabulary = 3
  • Comprehension = 3.5
  • Grammar = 2.5
  • Pronunciation =2.5 
  • Diction = 2.5
  • Confidence = 3
  • Speed = 3
  • Responding Time = 3

STRONG POINTS:
- She can create correct sentences.
- She can respond to the questions.
- She speaks the language cautiously.

WEAK POINTS:
- She needs reinforcement in grammar.
- She needs to widen her vocabulary.
- She needs more practice in speaking the language.

強みとして、「正しいセンテンスを作れる」とあるが、弱みとして「文法を強化(reinforcement)する必要がある」とある。相反するようにも聞こえるので、なぜなのか、今度聞いてみようと思う。

[seki]今日のSankeiは時間があまったのでフリートークをした。先生から聞かれた質問が「全ての日本人は英語を喋れたほうがいいか」、「日本に外国人が住むことについてどう思うか」など、普段人と話さないような少し難しいテーマだった。意見を言うのに少し時間が必要だったが、きちんと考えて話すきっかけになって良かった。

1月17日(木)

[taku]Kiminiは、ここ数回の語彙の復習。選択肢から語の意味を選ぶ問題を解いたり、出てきた語を使って自分で文を作ったりする練習をする。“impressive” とか “amazing” など「知ってはいるけどなかなか使いこなせない」という単語をしっかり身に付けるのに役立ちそう。講師は今日もいろいろ話題を振りながら進めてくれたけど、前回と同じくあまりうまく出てこず、スランプかもしれない

[seki]今日のSankeiはとても気さくな先生のレッスンを受けた。“Me too” と “Me neither”、“Not Me” を使って話す相手に答える練習をした。「私はホラー映画が好き」「私は好きじゃない」と言った内容を英語で話した。先生は私と好みが違うので話していて面白かった。

1月18日(金)

[seki]今日のSankeiはレッスンを進めるスピードが速い先生にした。2回分のテキストを進めることができた。発音がうまくできない単語がいくつかあった。“weekend” の発音は前にも注意されたことがある。復習をする時間を作ろうと思った。

1月19日(土)

[seki]今日のSankeiは未来を表す話し方を勉強した。“In 10 years, you will not be able to smoke anywhere.” というような内容だ。“certainly”、“probabry”、“maybe” を使う言い方も練習した。“will” だけを使うよりも表現が豊かになると思った。

1月21日(月)

[nin]QQは今まで教材の本なしでカランをやっていたが、先生に毎回、「テキストはないの?」と聞かれるので、やっとカランの本を入手。今回はリーディングもレッスンした。

内容はいつものレッスンでやっている通り、先生の言っている内容が書かれてるので、本はなくても良いような気がしたが、あったらあったで、英文を口に出して、早く読む練習になるので良いかもしれない

先生は風邪気味らしく、声を出すのがつらいと言っていて、“Take care of yourself.Get well soon!” とお決まりのフレーズで伝えると、うれしそうにしてくれた。

1月22日(火)

[nin]今日もQQのカラン。ほぼ前回と同じことを繰り返すが、少しずつ違うことも行っていく。話すペースは速いのですが、その話すスピードに慣れてしまって、ちょっと思ったほどテンションが上がらなかったが、25分間ほぼしゃべりっぱなしなので、なかなか短時間でこれほどの量を話すトレーニングはないと思う。次回は息抜きにほかの教材も受けてみようと思う。

[taku]今日のKiminiは、前回の語彙の復習の続き。内容はキーワードを使って文を作る練習や、文の途中にブランクがある会話文を読んで、選択肢から適切な言葉探して入れるという問題。予習をしていなかったというのもあるけれども、会話文の文脈をつかむのがなかなか難しく、どこにどの言葉を入れるのがいいかわからない。

いつもの講師は答えをすぐに教えてくれず、できる限り自分の力で答えてみましょう、というスタンス。講師の誘導で会話文で話している意味がわかってからはスムーズにいったけど、なかなか大変だった。多分、予習していてもわからなかったと思う。

1月25日(金)

[nin]今日もQQのカラン。いつもの調子でディクテーションを行っていたが、今回からライティングの要素も急に加わって驚いた。いつもスマホのSkypeを使ってレッスンをしているのだが、先生が話したフレーズをスマホのSkypeのチャットボックスにすぐに書いて送らなければいけないのは、結構ハード。

オンライン英会話なので、スピーキングのみのレッスンかと思っていて、心の準備ができていなかったので、ライティングのトレーニングもあってかなり戸惑った。スマホで英文はあまり書く機会がないので、なかなか打つのに手間取った。次回からは紙にすばやく書いて、動画で見せるのもOKとのことで、次回からそのようにライティングも行う予定。

1月29日(火)

[nin]今日もQQのカラン。少し体調が悪かったのだが、このレッスンはそのまま真似をするだけでいいので、気楽に受けられるのも良い所だ。

パソコンを立ち上げて、タイピングの準備もし、今日はばっちり準備をして、ステージ1を完了することができた。まだまだ簡単なステージだけど、一つ終わるとやっぱりうれしい。

1月30日(水)

[nin]今日もQQのカラン。やっていることは毎日ほぼ変わらないのだが、ある変化に気づいた。ディクテーションのときに、先生の発音を全部聞いて、その後に今までは発音していたが、今日は、先生の言ってくるフレーズを予測して、かぶせ気味で発音できるようになった。やはり何度も繰り返しやっていると、瞬発力が身に付いてくるのだなあと思った。

最後に先生に「質問は?」と聞かれたが、言われたことをオウム返しに言っているだけなので、質問が思いつかなかった。明日はいい質問を考えておこうと思う。

1月31日(木)

[nin]今日のQQのカランは、初めて男性の先生にお願いしてみた。やはり同性どうしの方が、発音も近いし、断然良いと思っていたが、先入観だったようで、全く問題ないと思った。QQは、今月はカランを重点的にレッスンしたが、ほかのコースも気になるので、来月はいろいろ試してみようと思う。

2019年1月のまとめ

[nin]今月は、QQのカラン中心にレッスンをしました。最初はあまりに今までと違う早いスピードのレッスンのスタイルに、ドキドキしてついていくのがやっとでした。1カ月やってみてやっと慣れて、余裕をもってレッスンに臨めるようになりました。来月まで続けてみて、1カ月後のテストでどのくらい伸びるかみてみます。自分でも楽しみです。

これまでの英語の勉強の様子

これまでのレポートはこちら。

gotcha.alc.co.jp