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イギリスのお酒片手に、スパルタ英語特訓?「御苑でEJ!」イベントレポート

イギリスのお酒片手に、スパルタ英語特訓?「御苑でEJ!」イベントレポート

2019年11月16日(土)。新宿御苑前駅すぐの「スパルタ英会話 新宿御苑校」にて、ポッドキャスト番組「勝手にENGLISH JOURNAL!」のオフラインイベント「御苑でENGLISH JOURNAL!」が開催されました。記念すべき第1回目は、『ENGLISH JOURNAL』を購入したけど活用しきれていない方のために、スパルタ英会話の講師たちと”スパルタ”な特訓で英語力の底上げに挑戦。お酒を片手に盛り上がりました!今回はそのイベントの様子を報告します。

「勝手にENGLISH JOURNAL!」って?

大人気の無料ポッドキャスト。英会話教室スパルタ英会話さんからネイティブ講師(a.k.a. 刺客)を招き、アルク刊英語学習月刊誌『ENGLSIH JOURNAL』(EJ)の最新号で扱っているトピックについて「勝手に」おしゃべりを繰り広げています。パーソナリティーJunさんの社会情勢やカルチャーに関する豊富な知識と、「イケメンボイス(イケボ)」が、リスナーのハートをつかんでいます。ちなみに講師は英語、Junさんは日本語で話しているのに、なぜかかみ合う会話。英語だけのポッドキャストでのリスニング練習はまだハードルが高い、という方にもおすすめです。

「スパルタ英会話」って?

<日本を、英語ができる国にする>をビジョンに掲げる、スピーキングに特化した短期集中英会話スクール。最短1カ月で、英語を「知っている」だけでなく「話せる」状態までレベルアップする。通い放題のグループレッスン、マンツーマンレッスン、コーチングを組み合わせた個別オーダーメイドのカリキュラムが特徴です。「実際に使える英語を、楽しみながら学んでほしい」という思いから、小茂鳥雅史がモルガン・スタンレーMUFG証券を退社後2014年創業。現在、新宿御苑・自由が丘・銀座・梅田の4校舎があり、全国展開を目指し拡大中です。

スパルタ英会話の刺客、現る

イベントに登壇したのは、スパルタ英会話から、Matt(マット)講師と、イギリス出身で最近スパルタに仲間入りしたSophie(ソフィー)講師。Matt講師は「勝手にEJ!」にも何度も登場し、リスナーからの人気も上昇中。初のイベント登壇ということで緊張していたにもかかわらず、堂々としたトークで会場を沸かせるふたりは、流石のスパルタクオリティでした!

「イギリスの人って何飲むの?」「イギリス英語とアメリカ英語って、どんな違いがあるの?」「EJの記事に載ってたビーガンカフェって、本当に人気なの?」などなど、気になる話題についてぶっちゃけトークしてくれました。ちなみにトーク中はすべて英語! リスニング力が相当鍛えられたはずです。

貴重なぶっちゃけトークは、参加したくてもできなかったリスナーさんのために、Junさんがしっかり録音していましたのでご安心を!現在絶賛ポッドキャスト配信中ですので、ページ下部のリンクからお楽しみください。

御苑で感じる、イギリスの味

今回イベントで教材として使用した『ENGLISH JOURNAL』12月号の特集は「英語で旅するロンドン」。それにちなんで、会場にはイギリス気分を味わえるお酒が用意されました。左から「ボンベイ・サファイア」のジントニック、「ホワイトホース」のスコッチウィスキー、「ギネス」のビール。イギリスではエールビールが人気、というネット記事を真に受けてたくさん用意されていましたが、Sophieいわく「年配の人しか飲まない」そうです(笑)。

スパルタトレーニングで、EJ誌面を有効活用!

講師2人のぶっちゃけトークを楽しんだ後は、Junさんが開発するアプリ「Repeatalk」を使って『ENGLISH JOURNAL』12月号に掲載されたインタビューのシャドーイングに挑戦!かなり長くて早い英文でしたが、みなさんすでに高い英語力をお持ちで、苦戦しながらもなんとかついていっていました。

録音したシャドーイング音声は、後日Matt講師に添削してもらえるということで、スパルタ英会話校舎の個別ブースを使って、みなさん頑張って録音していました。

酔って歌う、英語のラップ

お酒が回ってきたところで、英語でラップに挑戦。曲はCardi B, Bad Bunny & J Balvin の『I Like It』。EDM&ヒップホップ好きなMatt講師による選曲です。カーディ・Bは世界的に有名なアーティストですが、知っている人は数名…。Junさんは「みんな、アンテナもっと張って!」とショックを受けていました(笑)。英語学習につながる道は、どこにあるかわかりません。いろんな「好き」と結びつけると、より楽しく学習できますよ!

途中からCarmen(カルメン)講師も加わり、グループに分かれてラップを練習。「この単語、どういう意味?」「発音合ってる?」などなど、疑問をすぐに解消できるのがオフラインイベントの魅力。みなさんの表情は真剣そのものでした。

最後は全員で練習の成果を披露!一曲を見事歌い上げ、この日で一番の達成感と一体感を感じた瞬間でした。マイクを回して、ひとりひとりの見せ場をしっかり録音しましたよ。テイク3まで挑戦したことは、ここだけの秘密です(笑)。

記念写真を撮影

最後は、みんなが愛する『ENGLISH JOURNAL』(12月号)と一緒に記念撮影。最初は緊張していたみなさんも、すっかり打ち解け、「英語学習のモチベーションが上がった!」「また開催してほしい!」との声をたくさんいただきました。スパルタ英会話の講師陣に魅せられ、その場で体験レッスンを予約した方もいましたよ!

イベントの様子は、「勝手にEJ!」で

「行きたかったのに行けなかった」「このレポートを読んで、どんな内容だったのか知りたくなった!」という方も、ご安心ください。このイベントの模様は「勝手にENGLISH JOURNAL!」にて絶賛配信中です。誰でも無料で聴けますので、これを機会にぜひポッドキャストを登録してみてください。

勝手にENGLISH JOURNAL!:Apple Podcast内の【オマケ配信】御苑でEJ! #1 / 英語で旅するロンドン

勝手にENGLISH JOURNAL!

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  • アルク / SPARTA英会話 / JUN
  • 言語学習
  • ¥0

podcasts.apple.com

▼「勝手にENGLISH JOURNAL!」が連載されている「ENGLISH JOURNAL」の最新号はこちら!

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2020年1月号

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  • 作者: 
  • 出版社: アルク
  • 発売日: 2019/12/06
  • メディア: 雑誌

スパルタ英会話の講師と実際に話してみたい方へ

スパルタ英会話では、随時無料体験レッスンを受付中です。「いつもPodcastで聴いている声の主に会ってみたい!」「英語力を確かめたい!」という方は、ぜひ行ってみてください。

スパルタ英会話公式サイト

平田 侑子

取材・文:平田 侑子
ベンチャー企業に勤める新卒1年目。スパルタ英会話の3ヶ月コースを受講したところ、初心者から英語でプレゼンができるレベルまで上達。そのメソッドに感動し、スパルタ英会話の良さを広めようと、広報としてジョイン。レポート記事執筆やイベント企画など、事業会社の広報をサポートする傍ら、週末タレントとしてメディア出演など幅広く活動を行っている。

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