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日本に関するQ&Aサイト「Ninja Hub」がスタート

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国際交流アプリ「Langmate」を運営する株式会社ラングメイトが、新しいサービスをスタート。日本に関する知識を共有するQ&Aプラットフォーム「Ninja Hub(ニンジャハブ)」です。

Ninja Hub とは?

「Ninja Hub」は、日本に関するあらゆる疑問に答えるQ&Aプラットフォーム。

2018年の11月にスタートしたばかりの新しいサービスですが、開始後1週間で、外国人から150件以上の質問が投稿されたそうです。

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観光や食べ物についての質問のほか、暮らしや文化についての質問も多いです。また、名前(ニックネーム)をみると、ロシアや東欧のユーザーも多いようです。

外国人が困る「コミュニケーション」をサポート

訪日外国人が不安・不満に思うことの上位に挙げるのは「コミュニケーション」に関すること。

「わからないことがあっても誰にも聞けなかった」

「街の看板や説明が理解できなかった」

このような声が、多くあがっているそうです。

有名な観光スポットや都心の一部では多言語化も進んでいますが、それ以外のエリアに関しては、外国人観光客には不安・不明なことが多いのが現状。また、観光以外にも、文化やマナー、考え方や法律など、外国人が知らないことが日本にはたくさんあります。

そんな中、ラングメイトは、訪日外国人の疑問や不安をケアするWebサイトとして「Ninja Hub」をローンチしました。

英語学習の場としても有効

英語を効率的に身につけるには、国際交流の体験を重ねることが大切。文法などの技術論よりも、まずは英語に慣れ「コミュニケーションを恐れない」メンタルになることが肝心です。

Ninja Hub は、文字のみのやりとりなので恥ずかしさはありません。道端でのリアルな道案内に比べると、英語学習中の日本人には挑戦しやすいです。

Ninja Hub での交流で、外国人のお役に立ちつつ、英語に慣れることもできたら一石二鳥ですね。

詳しくはこちら

 

GOTCHA! 編集部

構成:GOTCHA! 編集部

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