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オンライン英会話「vipabc」ってどんな感じ?無料体験をレポートします

vipabc

オンライン英会話「vipabc」を無料体験しました! レッスン内容・学習の進め方・料金・評価などをお伝えします。この記事でvipabcの特徴やレッスン内容を知っていただき、無料体験するかどうか参考にしていただければと思います。

「台湾発の有名なベンチャー企業が提供するサービス」「講師の質が高い」などの評判のvipabcですが、実際に体験してみると、ホームページの情報からはわからない特長もありました。ぜひご覧ください。

大福汁粉

無料体験受講者>大福汁粉
GOTCHA!のライター。ひそかに東大卒。TOEICは最高で860点。大学入試にしろTOEICにしろビジネス英語にしろ、必要最低限の英語力がありゃ何とかなるだろと思っている。2017年英語熱が再過熱ぎみ。名前の通りスイーツ好きです。

vipabcの特長はていねいな体験レッスンと講師の豊富さ

数あるオンライン英会話サービスの中で、vipabcの特長は体験レッスンと講師の数にあります。

体験レッスンの詳細は後ほどお伝えしますが、コーディネーターの方の説明のていねいさは群を抜いています。ホームページ上で無料体験レッスン申込前に得られる情報は少ないのですが、vipabcの会社概要やコースの選び方、学習の進め方などじっくり話をしてくれます。

万が一、ホームページを見て分からない点があったとしても、体験レッスンで疑問は解消されますので、とにかく申し込んでしまうのがおすすめです。強引な勧誘もありませんよ。

次に、講師の数も特筆すべきです。2016年に1万人、2017年には1万5000人を突破したとコーディネーターの方が話していました。講師の予約が取れずに苦労することは、全くないそうです。

数が多いだけでなく、質もきちんとしています。基本的にネイティブ講師(英米系以外の人もいるようです)が中心で、体験レッスンを受講した限りでは質も他社と比べて遜色ありませんでした。講師を評価する仕組みがあり、評価が低いと再研修か契約解除となります。講師も教え方を常に改善させないといけないわけです。

vipabcのシステムと料金

そもそもvipabcは、iTutorGroupという台湾の会社が運営しています。アジア圏を中心にサービス展開しており、前述の通り2016年に日本へ上陸しました。

基本的に、vipabcでは「少人数レッスン」を推奨しています。最大6名ですが、日本上陸から間もないこともあって、1~3名となることが多いそうです。一応1対1のレッスンもあるのですが、コーディネーターの方によれば「1対1の人より少人数の人の方が10パーセント少ないレッスンでレベルアップしている」とのことでした。

学習方針としては、復習中心とするようコーディネーターの説明がありました。一応「予習→レッスン→確認問題→復習」のステップなのですが、予習はしなくてもよいそうです(レッスンをフラットな状態で受けてほしいから、ということでした)。

vipabc

vipabcのシステム面の特長は、「DCGS(Dynamic Course Generation System)」と呼ばれるレッスンのマッチングシステムです。レベル・スキル・業種・職種・好みのジャンルを基にして、最適なレッスンが自動的に選ばれます。受講者が選ぶ必要はないのです。

DCGSは、講師や他の生徒とのマッチングも行います。嫌な講師や生徒がいた場合は、レッスン後にそうしたフィードバックを送ります。これによって、次回からはその講師・生徒とは同じレッスンにならないようにしてもらえます。

ちなみに料金設定ですが、ホームページには以下のように書かれています。

コース 月額料金(税込)

楽々レッスンコース
※24カ月契約

120レッスン分購入

14,000円

セットコース
※24カ月契約

少人数120レッスン&vipレクチャー96回分購入

15,750円

コースの種類契約期間によって、料金は上下するようです。私の受けた無料体験レッスンでは、コーディネーターの方に「24カ月で300レッスン分」の購入を勧められました。料金は月々23,490円(税込)でした。単純に300で割ると、一回あたり1,879円になります。

vipabcは講師とテキストの質を重視したい人におすすめ

vipabcをおすすめしたいのは、特に講師やテキストの質にこだわりたい方です。

前述の通り、講師の数は1万5000人以上。日本企業が運営するオンライン英会話サービスと比較すると、数の多さは段違いです。また、ネイティブ講師が多いのも、注目すべき点でしょう。

テキストやレッスンの質もなかなかのものでした。vipabcでは、Skype(スカイプ)のようなメッセージサービスではなく独自の通話システムを利用してレッスンを行います。レッスン中、ブラウザの右手には「電子テキスト・黒板」が現れ、テキストを映しつつリアルタイムで講師がコメントを書き込んでいく方式になっています。

vipabc

レッスンはすべて録画され、後から見直せるようになっています。自分の発音などを確かめることもできるので、効果的に復習ができます。

また、電子テキストもPCからダウンロード可能で、講師が自分の理解度に合わせてテキストに線を引いたり、書き込んでくれたデータをそのまま落とせます。

例えば、授業で講師が書き込んでくれたテキストをスマホなどに転送しておけば、空き時間を利用して、重点的に間違ったポイントなどを復習できます。

このように、講師とテキストのシステムの完成度が非常に高く、受講者がストレスを感じずにレッスンを受講できる体制が整っていると感じました。

ユニークな無料体験レッスン

vipabcの無料体験レッスンの内容には、少し驚かされる人もいるかもしれません。

ホームページから申し込みを行うのは他の企業と同じですが、その後、電話が3回かかってきます。1回目の電話はレッスンの日時を決めるための電話、2回目の電話はリマインドのための電話、3回目は無料体験レッスンの開始時間にかかってくる電話です。無料体験の段階で電話をかけてくるオンライン英会話サービスはあまりなく、vipabcは珍しい例と言えるかもしれません。

レッスンの時間は1時間から1時間30分で、このうち、講師によるレッスンの時間自体は約15分。まず、コーディネーターがシステムの説明を行い、その後にレッスンを受け、レッスン後に再度コーディネーターが学習の進め方やレベルなどの説明を行います。

vipabc

ていねいに話を聞けるのはありがたいのですが、少し長く感じる人もいるかもしれません。

vipabcの料金・評価・体験談まとめ

vipabcは、台湾企業の展開するオンライン英会話サービス。講師の数と質、レッスンのシステム的な完成度の高さは特筆すべきものがあります。無料体験を受けて、講師やテキストが「やりやすい」と感じた人は、ぜひ受講を検討してみてください。

【vipabcの無料体験はコチラ】

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編集:GOTCHA! 編集部

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