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「英語コミュ障」必見!相手に伝わらない英語を卒業する3つのステップ

ノンバーバル・コミュニケーション

自分の話す英語は文法も発音もバッチリ!だと思うのに、相手にイマイチ伝わらない・・・という経験はありませんか?

もしかしたら、あなたの英語正しいのに相手に伝わっていない「ざんねんな英語かもしれません。「文法」や「発音」ももちろん大切ですが、同じぐらい大切なノンバーバル・コミュニケーション*1(非言語コミュニケーション)を使えば、もっと伝わるかもしれません!

この記事では、「顔の体操」「姿勢」「アイコンタクト」の3つのステップをご紹介します。それぞれのポイントを意識して話すことで、あなたの英語を劇的に変身させましょう!

Step 1:英語を話すその前に・・顔の体操でリラックス

「よし、英語を話そう!」と意気込むその前に、顔の体操でリラックスしてみませんか?

実は、英語日本語では、話すときに使う顔の筋肉が違いますまずは体操を行うことで、顔の凝り固まった筋肉をやわらか~くほぐしていきましょう。

動画を見ながらLet’s try!

Step 2:悪い姿勢を正すだけで良いことずくめ!

英語を話すときに姿勢を正すと、見栄えがよくなるのはもちろん、「頼りがいのある人」という印象を相手に与えられます。

でもそれだけでなく、その人自身も英語を話す自分に自信が湧いてくる効果もあるんですよ。英語を話すときは特に、姿勢に気をつけてくださいね。

動画を見ながらLet’s try!

Step 3:アイコンタクトは「信頼」の証し

相手の目を見て話すことは、大事だとわかってるんだけどちょっとニガテ・・と思っている人、多いのでは?

日本語以上に、英語では相手と話す際の「アイコンタクト」がとっても重要です。恥ずかしいからといって目をそらしてばかりいると、「自分のことが嫌いなのかな?」と誤解されてしまいますよ!相手に自分が信頼できる人だという印象を与えるために、相手の目をしっかり見るよう心掛けましょう。

動画を見ながらLet’s try!

 

3つのステップはいかがでしたか?

「こんなの簡単、言われなくてもちゃんとできてるし~」と思っている人も、この機会にちゃんとできているかどうか、今一度振り返ってみてくださいね。

相手に気持ちが伝わると、もっと仲良くなれて、英語学習のモチベーションもさらにUPするはずです!

もっと「英語コミュ力」をアップさせたい方に

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紹介した「ノンバーバル・コミュニケーション」3ステップだけでなく、「笑顔」「声」のポイントにもフォーカスした『ENGLISH JOURNAL 4月号』を、ぜひチェックしてみてください!

 

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gotcha!

文:ENGLISH JOURNAL編集部 須藤瑠美 

編集:末次志帆

*1:ノンバーバル・コミュニケーション:「言葉」以外の要素を使って、相手とコミュニケーションをとる方法