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エリック・クラプトンの渋すぎる声で、英語リスニングしながら人生を学ぶ

エリック・クラプトンの渋すぎる声で、リスニングと人生を学ぶ

『ENGLISH JOURNAL』編集長:水島 潮

みなさま、こんにちは!アルク広報チームの河合です。アルクの新刊やイベントなどの情報をお届けする「今月のアルクちゃん」。今回は、「ミスター・スローハンド」こと、エリック・クラプトンを特集した『ENGLISH JOURNAL』2月号にスポットを当て、編集長に話を聞きました。

今月のスポットライト

クラプトンと彼が敬愛するブルース・ギタリストたちの声を収録

2017年にドキュメンタリー映画『Eric Clapton: Life in 12 Bars』(日本公開未定)が制作され、その波乱万丈な人生に再び注目が集まっているエリック・クラプトン。

『ENGLISH JOURNAL』2月号は、そんな彼のインタビューを収録。彼がこの映画を通して伝えたいこと、影響を受けたギタリストたち、お気に入りの自分の曲、昨今のギター人気の落ち込みをどう思うかなどについて語っています。

クラプトンの話し方はもごもごしていて、聞き取りやすいとは言えません。しかし、本人の口から語られる山あり谷ありのパーソナルヒストリーに、ファンならずともグッときてしまうこと請け合いです。

そして、巻頭の特別特集「激シブ!エリック・クラプトンにまつわるブルース・ギタリストFILE」では、彼が敬愛するギタリストたちを、本人たちの音声コメント付きで紹介しています。

では、『ENGLISH JOURNAL』編集長の水島からのメッセージをお届けします。

『ENGLISH JOURNAL』は、英語「学習誌」でありながら、英語「情報誌」という側面も持つ雑誌です。英語圏だけに限らず、各国の社会や文化、ニュースなど、毎月バラエティ豊かな情報をお届けしています。

また、ネイティブかノンネイティブかを問わず、あらゆる種類の「英語」を
収録。生きた情報に生きた英語でにふれることができるのが大きな特徴です。毎号、世界的著名人の「生声」を聞けることも、『ENGLISH JOURNAL』の魅力でしょうね。

机上の英語ではなく、リアルな英語を身に付けたいと思っている方や、海外で身に付けた英語の感覚を忘れたくないという方、そして、生涯学習として英語であらゆる知識を吸収したいという方のために、役立つ雑誌でありたいと思っています。

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2018年2月号

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2018年2月号

 
『ENGLISH JOURNAL』がついにFM放送でもデビュー

2017年5月よりポッドキャスト*1で配信を開始した『ENGLISH JOURNAL』の番組が、1月31日よりFM軽井沢でもオンエアーされることになりました。番組名は「勝手にENGLISH JOURNAL!」。本誌が取り上げているトピックについて、日本語×英語のバイリンガルスタイルで語り合います。

出演者は、パーソナリティである日本人のJUNさんと、女性のための英会話教室を展開する「b私の英会話スクール」のネイティブ講師。ポッドキャストでは、毎回異なるゲストの講師とJUNさんの、ゆるいけれどキレのあるトークの掛け合いが人気を博しています。

毎週生きた英語と情報をお届けする「勝手にENGLISH JOURNAL!」をCheck it out

概要

【番組名】勝手にENGLISH JOURNAL!
【放送日時】FM軽井沢 毎月最終水曜日(翌週水曜日に再放送)16:48~16:58(10分)

FM軽井沢のタイムテーブル(番組表)

新刊案内

1.『接遇英語のプロが教える「出だし」だけ+ジェスチャーからはじめるおもてなし英語』(1月19日発売)

「英語だと思ったとたんに頭が真っ白になった」「困っている外国人を助けたかったが英語が出てこなかった」「語順をあれこれ考えたあげく結局口に出たのは単語のみだった」「聞かれたことにジェスチャーだけで答えてその場を切り抜けた」。そんな経験がある方は、大なり小なり英語に苦手意識を持っていらっしゃるのではないでしょうか。

本書は、必要な表現の出だしだけを英語で伝え、あとは「ジェスチャー」でコミュニケーションを取るという、最も簡単な「おもてなし英語」を紹介。英語初級者でも気楽にできる英語コミュニケーション術が身に付く一冊です。

接遇英語のプロが教える 「出だし」だけ+ジェスチャーからはじめるおもてなし英語

接遇英語のプロが教える 「出だし」だけ+ジェスチャーからはじめるおもてなし英語

 
2. 『英語の経済指標・情報の読み方』(1月19日発売)

インターネットの世界的な普及で、「一次情報」に直接アクセスできる機会は以前に比べると飛躍的に増加しました。ただ、その際にネックになるのが言語の壁です。

本書では対象を英語の「情報」に限定し、資産運用のパフォーマンス向上に有用とみられる統計などの英語情報について解説しています。

高度な英語力がなくても必要な情報にアクセスできるよう、どこをクリックして進めばよいかなど、手順に関しても説明を加えています。

英語の経済指標・情報の読み方

英語の経済指標・情報の読み方

 
3. 『翻訳事典 2018-2019』(1月29日発売)

翻訳者になりたい人必読の、アルクが毎年1回刊行する翻訳関連情報誌です。

出版翻訳、実務翻訳、映像翻訳と、翻訳の全分野を網羅。翻訳者を目指している方はもちろん、翻訳の仕事に少しでも興味・関心がある方に役立つ情報をお届けします。

翻訳事典2018-2019

翻訳事典2018-2019

 
4.『TOEIC® L&Rテスト 直前の技術』(2月1日発売)

2004年の刊行以来、個人の学習者をはじめ、学校・企業研修などでも大好評をいただいてきた『TOEICテスト直前の技術(テクニック)』に、2016年導入の新形式完全対応版が登場しました。

ロバート・ヒルキ氏が生みだした「スコアが上がりやすい順に学ぶ」スケジュールで、受験票が届いてからでも間に合う11日間のプログラムになっています。

共同執筆は、カリスマ講師のヒロ前田氏、そして、2017年末までに日本・韓国の新形式公開テストを48回受験し、今、日本で最も新形式に精通している相澤俊幸氏。学んだ「技術」を試せるフル模試も付いた、鉄板の一冊です。

TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

 

ニュース

1.第8回 TPS(TTT Prep School)ロバート・ヒルキのTOEIC®L&Rテスト 直前の技術LIVE  (2月10日または2月11日)

TPSは、アルクのTTT(TOEIC® Teachers' Training:TOEICスコアアップ指導者養成講座)を修了した、TOEIC指導のプロが行うセミナーです。

このセミナーの対象は、テストでより高いスコアをめざすすべての方々です。

今回の講師はTTTのトレーナーを務める、日本のTOEIC対策指導の草分けであるロバート・ヒルキ先生。ヒルキ先生のわかりやすい英語レクチャーを聞くことで、リスニングのための「耳」もたっぷり鍛えられるLIVEセミナーに、ぜひご参加ください。

▼詳しくはこちら▼

第8回 TPS(TTT Prep School) ロバート・ヒルキのTOEIC® L&Rテスト 直前の技術 LIVE|セミナー|アルク

2. TTT特別企画1日集中・英語指導者のためのTOEIC® L&Rテストスコアアップ指導法セミナー(3月21日)

TTTは、英語指導者がTOEICのスコアを上げるための指導技術を学ぶことに特化した、4日間の研修講座です。

これまで12年にわたり計14回、のべ300名以上の方が修了され、本講座を機に多くの方がプロフェッショナルとして教材・書籍の執筆やスコアアップ指導で活躍されています。参加者同士のネットワーク、人脈構築ができるのも本講座の大きな特長です。

第15回TTTは、申込み開始後11分で満席となってしまったため、3月21日に特別企画として、この1日集中セミナーを開催することになりました。新年度からのTOEIC指導にきっと役立ちます。

▼詳しくはこちら▼

TTT(TOEICスコアアップ指導者養成講座)特別企画 1日集中・英語指導者のためのTOEIC® L&Rテストスコアアップ指導法セミナー|セミナー|アルク

3. 第4回 ALC Learners' Club(ALC2)(3月18日)

ALC Learners' Clubは、自己学習のヤル気をチャージしたい方、専門の学習カウンセラーに相談したい方、学習者同士のつながりを作りたい方など、「学び続ける」英語学習者の方のイベントです。

今回のゲストアワーは、「1000時間ヒアリングマラソン」主任コーチのマッツ先生こと松岡 昇先生が伝授する、「今日から使える」リスニング力アップのための学習法です。一人一人で、あるいは当日出会った学習仲間と協力しながら、参加型のセッションを楽しんでみませんか。

▼詳しくはこちら▼

第4回 ALC Learners' Club(ALC2) ゲスト:松岡 昇先生(ヒアリングマラソン 主任コーチ)|セミナー|アルク

 

それではまた、来月にお会いしましょう!

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文:アルク 広報チーム

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*1:インターネットラジオやインターネットテレビなど、インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法のこと。