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「英語脳」になるための筋トレができる「ジム」ってどんなとこ?

イングリッシュブートキャンプジムの内容紹介

画像引用元:イングリッシュブートキャンプジム

2日間の集中合宿で英語が話せるようになる「イングリッシュブートキャンプ」から、約12週間の新プログラム「ジム」が登場しました。どんなトレーニングなのか、「イングリッシュブートキャンプ」とどう違うのかを詳しくご紹介します。(※2018年2月1日 最新版のプログラム内容に合わせて記事を更新しました!)

そもそも「イングリッシュブートキャンプ」とは

2日間の「イングリッシュブートキャンプ」は、日本語NGの環境の中で、集中的に英語を話すことで「英語を話すのは恥ずかしい」「間違っていたらどうしよう」といった「心理的障壁」をなくすことから始めます。

その後、「あー」「えーっと」と英語表現や単語が出てこなくて会話が続かない原因「瞬発英会話力」を磨いたり、日本の「沈黙は金」「遠慮の美徳」などとは異なる「とにかく発言」「疑問に思ったらすぐに言う」といった英語圏の「異文化」の動と考え方を学んだりすることで、2日間で「英語を話すことに抵抗がない自分」を作り上げることができます。

「イングリッシュブートキャンプ」とは

英語を話すマインドセット」をするための2日間の短期集中合宿

英語のトレーニング「ジム」とは

2日間のブートキャンプで「英語を話すことに抵抗がない自分」を作れた後に必要になってくるのが英会話力の定着」

ブートキャンプで「英語を話すマインドセット」ができたなら、その後は「単語」「リスニング」「表現」「発音」「プレゼン方法など細部を鍛え上げていく必要があります。それを約12週間かけて行うのが「ジム」です。

「ジム」とは

英語を話すことを徹底的に体にしみこませ、英語が癖になるまでトレーニングを続ける「英語脳の筋トレ

ジムで行う3つの重点分野と9つのカリキュラムをまとめたのが以下のです。かなり実践的なビジネス英語ですよね。社内公用語が英語の会社に勤めている方や海外出張を控えた方にピッタリのプログラム内容ではないでしょうか?

イングリッシュブートキャンプジムのカリキュラム

12週間の「ジム」で具体的にやることは?

イングリッシュブートキャンプジムで行うレッスンのイメージ

画像引用元:イングリッシュブートキャンプジム

具体的に12週間で何をやるかというと…なんと基本的に毎日英語学習います。目標学習時間は1日3時間以上。スパルタです!

ジムのスケジュール(2018年4月スタートのクラスの場合)

ジムのスケジュール例2018年4月スタートのクラス

基本的には火曜日~土曜日にクラスがあります。こう見るとなんて充実した3カ月間なのでしょうか。3カ月たっぷり英語漬けになることができますね。

次に通学クラスの時間割を見てみましょう。Unitはクラスの単位のことで、1Unitは90分。期間中に合計60 Unit 受講すると通学クラスは終了です。

通学クラスの時間割例

「ジム」なので「スポーツジム通い」を想像して、週1、2回、好きなときに通えばOKと思っていると、思った程効果が出ないかも。

通学クラスは予約不要で、いつでも時間のできたときに通えるという設定ですが、週に7、8Unit(約10時間)の参加が望ましいんだそう。

「週に10時間って無理!」と思うかもしれないですが、参加者はあらかじめ出張や会議、残業など調整してなるべく出席できるようにしているんだそうです。

続けられる理由は手厚い学習サポート!

イングリッシュブートキャンプジムのサポート内容

画像引用元:イングリッシュブートキャンプジム

ハードなトレーニングだと途中でだらけてしまったり、ついていけなくて「もう無理!」と離脱してしまう心配もありますよね。

「ジム」ではなんと参加者一人一人にパーソナルトレーナーが付いています参加者英語レベルや忙しさに合わせた1週間の学習スケジュール設定、自宅学習週の宿題の進捗状況確認など、細やかにフォローしてくれます。

「宿題は進んでますか?」「スケジュール通りに進んでいないなら、まずは通勤時に英語音声を聞くだけでもいいのでトライしてみてくださいね」など参加者に寄り添った優しくて温かいメッセージが届きます。ちゃんとやっているよという返事がしたいという気持ちとともに、応援してくれる人がいると「頑張らなくっちゃ!」とやる気も出てきますよね。

まとめ

「ジム」はハードなプログラムですが、それを乗り越えた後に出会える「進化した自分」を想像すると頑張ろうという強い気持ちが生まれてきますよね。また、同じ目標を持った仲間と共に学習を進めることができるのもジムの魅力かもしれません。使える英語を絶対に身に付けたい人はぜひチェックしてみてくださいね。

ポイント

  • 実践に基づいたプログラムで明日から使える英語が学べる
  • 予習→実践→復習を繰り返すことでしっかり英語表現が定着する
  • オンライン英会話、単語アプリ、動画、mp3などさまざまなツールと手段で自宅学習ができる
  • 予約無しでいつでも時間ができた日に通うことができる
  • 優しく学習フォローしてくれるパーソナルトレーナーがいる
  • ハードなトレーニングを一緒に行う仲間がいる
新プログラム「ジム」の詳細はこちら

english-bootcamp.com

「ジム」にアルク編集者がフル参加しました!

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企画・構成:Natsue Tanaka(GOTCHA!エディター/ライター)