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産経オンライン英会話の無料体験は?メリット・デメリット・料金まとめ

産経オンライン英会話

大福汁粉

無料体験受講者>大福汁粉
GOTCHA!のライター。ひそかに東大卒。TOEICは最高で860点。大学入試にしろTOEICにしろビジネス英語にしろ、必要最低限の英語力がありゃ何とかなるだろと思っている。2017年英語熱が再過熱ぎみ。名前の通りスイーツ好きです。

今回の記事では、オンライン英会話の一つ「産経オンライン英会話 について紹介します。「高品質」を売りにしているということで、無料体験して講師の質やレッスン内容確認してみました。

そもそも、オンライン英会話を選ぶ上で何が一番ポイントになると思いますか?

その答えは、講師の質。どんなに価格が安くて、受けやすくて、教材の質が高いとしても、実際に相対する講師のレッスンが下手だったり、感じの悪い人だったりすると、一気に印象は悪くなってしまいますよね。もちろん英語力も向上しません。

産経オンライン英会話 のポイントは、日本国内の語学学習サービスとして初めて教育ISOを取得しているということ。いわば、教育の質にお墨付きがわれているということですね。

これで質が客観的に担保できていることにはなりますが、実際の講師がどうなのかはレッスンを受講しないと分かりません。そこで、今回は無料体験レッスンを受講してその辺りを確認したいと思います。

 

産経オンライン英会話のおすすめポイント

まずは、手っ取り早く産経オンライン英会話 のおすすめポイントをご紹介しましょう。

教育サービスの質に自信の教育ISO認証

何と言っても、国内語学学習サービスでは初めて教育ISOを2種類取得しているということがおすすめポイントとなります。

教育サービスってなかなか客観的に質を証明できませんが、ISOとなると第三者機関にお墨付きをもらったということにはなりますからね。

ちなみに産経オンライン英会話 取得したISOはISO29990:2010(非公式教育・訓練における学習サービス)とISO29991:2014(公式教育外の語学学習サービス)。どちらも国際規格であることから、産経オンライン英会話が「世界基準」で認められた、と見なすこともできるでしょう。

そういった意味でも、教育サービスの質がき届いていると考えられるわけですね。

講師採用研修の水準が高い

「教育サービス」と言われるとちょっとふわっとしていて、具体的に何を指し示しているのか分かりづらいですよね。

そうした疑問の声を想定してか、産経オンライン英会話では講師の選定・育成にも力を注いでいて、方法をホームページで説明しています。

それによると、採用率はたったの5%しかないとのこと。書類選考や面接に加えて、日本人向けの教え方をレクチャーし、模擬授業を実施した上で合否判定っているそうです。

特に、日本人向けの教え方をレクチャーしているのはよいことだと思います。シャイでナーバスな日本人受講生をうまく乗せるのが、オンライン英会話講師の必須能力ですからね。

プランが明瞭でリーズナブル

産経オンライン英会話では、基本的に月謝制を採用しています。「毎日25分プラン」「毎日50分プラン」「週末毎日50分プラン」の3種類があるのですが、どれもかなりリーズナブルです。

プラン 受講可能日 月額料金(税込) 1レッスン(25分)あたり料金
毎日25分プラン 毎日 5,980円 193円
毎日50分プラン 毎日 9,800円 158円
週末毎日50分プラン 金・土・日 5,980円 213円

入学金や教材費・雑費などその他料金はかからないので、上記料金だけを毎月支払えばよいことになります。1レッスンあたり200円前後と、業界の中でもかなり安い方です。

なお、もっと受講したい人のために「チケットプラン」もあります。回数券のようなものですが、あえてこちらを購入する必然性はないように感じます。週末毎日50分プランの人が、平日にも2回受けたいといったときに利用するのがよいでしょう。

産経オンライン英会話がどんな人におすすめか

産経オンライン英会話 は、オーソドックスなスタイルではありますが、値段と質を兼ね備えているところが売りになってきます。どんな人におすすめできるでしょうか。

週末しか受講できない人

実は、オンライン英会話業界で週末のみのプランを設けているのはそれほど多くありません。しかし、実際のところ社会人の方で平日毎日レッスンを受けられないという方もいらっしゃることでしょう。

産経オンライン英会話は、週末の休日しか受講するつもりはない人にとってかなり使いやすいオンライン英会話サービスと言えるでしょう。

コスパ重視の人

サービスの質の高さと、料金の安さをできるだけ追求したいと考える人にとっては、産経オンライン英会話がおすすめです。

正直なところ、産経オンライン英会話が業界最安!というわけではありません。また、はるかに高い金額必要な英会話スクールの方が、サービスや講師(ネイティブが多いですよね)の面でも上かもしれません。

しかし、産経オンライン英会話はサービスの質と料金の安さを両立させるべく、かなり頑張っている印象があります。後ほど無料体験の感想をお伝えしますが、しっかり「英語の勉強」ができたと実感できるレッスンでしたので、多くの方が満足できる水準であるとは言えそうです。

ネイティブ講師はいない

産経オンライン英会話の講師は、すべてフィリピン人です。フィリピン人だからといってなまりがきついわけではないのですが、どうしても英語力や英語表現についての知識はネイティブにはかないません。

もしどうしてもネイティブ講師の方がよいということであれば、英会話スクールや「ネイティブ講師だけ」であることをうたうオンライン英会話を選ぶようにしましょう。

下記ページで「ネイティブ講師だけ」のオンライン英会話をご紹介しています。

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【体験無料!】産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話無料体験レビュー

会員登録すると、無料でレッスン2回の受講が可能です。
産経オンライン英会話無料体験レッスンの申込方法と、レッスンの感想についてお伝えします。

無料体験レッスンの申込方法

無料体験レッスンに申し込むためには、まずホームページ右上の「無料体験登録」ボタンをクリックします。

 

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会員登録います。入力するのは、氏名・ニックネーム・メールアドレス・パスワード(再入力も)・Skype名の5種類だけです。Skypeのアカウントを持っていない方は、ぜひPCやスマホにインストールし、先にアカウント登録ってください。

 

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確認ページの後、入力したメールアドレス宛にメールが届きます。

 

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届いたメールの本文の中に、URLが記載されています。そちらをクリックすると登録完了です。つまり必要事項を入力しただけでは、登録完了になりません。メールチェックを必ずってください。

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これで会員登録完了です。
次に、無料体験の予約をいます。右上のログインページからメールアドレスとパスワードを入力し、マイページにログインしましょう。以下がログインページです。

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「レッスン予約」をクリックすると、プロフィールの設定ページに飛ばされます。必要事項を入力しましょう。

プロフィール設定完了すると、予約に入ります。産経オンライン英会話は、講師の検索条件を細かく指定できるのが魅力です。
特に、「日本語レベル」を指定できるのは便利ですよ。初心者の場合は、日本語の話せる講師を選ぶとリラックスしてレッスンを受けられます。

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日時と講師を指定すると、希望のレッスンスタイルを「フリートーク」「テキストレッスン」から選ぶことができます。

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申込が完了したら、「レッスン予定」のタブからちゃんと予約できたことを確認しましょう。

無料体験レッスンの感想

体験レッスンでは、独自教材「TRIAL A(初心者向け)」か「TRIAL B(中・上級者向け)」を使用します。

ちなみにこちらの教材は、会員登録しなくてもこちらのページからダウンロードできます。また、同じページから「オンライン英会話トーク集」もダウンロード可能です。ぜひ確認してみてください。

こちらの教材を見れば、オンラインレッスンで使いそうな表現がすぐ話せます。産経オンライン英会話を利用しない人でも、この教材は持っておくと役に立ちますよ。

私はTRIAL Bを利用して無料体験レッスンに臨みました。内容は自己紹介がメインでしたが、特に問題なくレッスンを受講できたという印象です。
講師の方は若い(20~30代)男性の方でしたが、真面目そうで実直にレッスンをされていました。発音の課題指摘してもらい、確かに講師の質は高そう…と感じました。

復習用に音声付きの独自教材もありますので、普段のレッスンと教材を組み合わせて地道に学習を積み重ねれば、確かに期間英会話力を向上させることは可能と感じます。
リーズナブルな上にここまでお膳立てしてもらっている以上、あとは自分の目的意識と習慣づけさえあれば、目標達成も難しくないでしょう。

まとめ

産経オンライン英会話は、教育サービスの質と料金の安さを兼ね備えたコストパフォーマンスの高い英会話サービスです。

「安い方がいいけれど、適当なフィリピン人に教わるのはいやだ」と思うコスパ重視の人にとっては、大変おすすめできるオンライン英会話サービスであると言えます。

もちろん目的意識をしっかりと持ち、レッスン以外の時間に自分で予習・復習をわないと英語は身に付きません。産経オンライン英会話といえど、完全に任せきりにするのではなく、主体的に学習に取り組む必要があります。

【産経オンライン英会話の体験無料はこちら】

これだけそろえればすぐ始められる
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