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最新技術が集結!Tech In Asia Tokyo 2017でイマドキな語学学習系サービスを見てきた

Tech In Asia Tokyo 2017

2017年9月27日(水)・9月28日(木)にベルサール渋谷ガーデンにて、アジア最大のテクノロジーイベント「Tech In Asia Tokyo 2017」が開催されました。最新テクノロジーを取り入れた教育系サービスにはどんなものがあるのでしょうか。一部をご紹介します。

Tech in Asia とは?

Tech In Asia Tokyo 2017


「Tech in Asia」 は、アジア地域における最新テクノロジーやスタートアップ*1のニュースを提供する情報メディアが主催するイベントで、毎年、日本、シンガポール、インドネシアで開催されています。日本からも注目のスタートアップ企業の方が登壇したり、各ブースで最新技術を駆使したサービスが紹介されるなど、投資家や起業家、マーケッターなどに外せないイベントです。

Tech in Asia - Connecting Asia's startup ecosystem

Tech in Asia のウェブサイトには、全文英語のイベント紹介記事があるので、英語で読みたい!という方はこちらもどうぞ。

What was said about #tiatokyo2017

語学学習系サービスのブースをのぞいてきました

最新テクノロジーを使っているサービスの分野は様々で、特にシェアリングエコノミー*2やフィンテック*3などのブースが多かったように感じました。語学学習サービスのブースもありましたのでご紹介します。

お子さんに「学ぶ=楽しい」を。SMART STUDY

「SMART STUDY」は、アプリや子ども向け動画教育コンテンツを展開している韓国の会社です。世界中の子どもたちが歌ったり遊んだりしながら学習できることをコンセプトに、学習コンテンツを提供しているそうです。ブースでは「Best Kids Songs」というピンク色の可愛い猫のキャラクターが歌い踊りながら英語を楽しんでいる動画が流れていました。

調べたら他にも、子ども向けのアプリがたくさん出ているようです。

SMART STUDY

先生たち必見!Study Herd

Study Herd

Study Herd」 は、語学を教える先生と学生をつなぐLMS(ラーニングマネジメントシステム)で、先生が自分独自のクラスをカスタムしたり学生の学習進度を管理しやすくするサービスだそうです。生徒に教える際に使える学習コンテンツも無料提供しているとおっしゃっていました。また、語学を学びたい人向けののサービスもあるそうで、例えば、「日本語はわかるけど敬語がよくわからないので、敬語だけを学びたい!」というような外国人がその部分だけを学べるクラスを受講できるなど、学ぶ側の方も自分好みにカスタムできるそうです。今はウェブ版のみでアプリは現在開発中とのことで楽しみですね。

Study Herd

ビジネス英会話に強いOKpanda

OKpandaと言えば、自分に合ったネイティブ講師とのレッスンができる、「毎日英語」や、「OKpanda英会話などのスマホアプリが知られているイメージがありましたが、専門用語や業界用語まで網羅できる企業向けのビジネス英会話にも対応しているそうです。独自のアルゴリズムを用い、勉強すればするほど、利用者に合った学習内容に自動的に調整されていくそうです。

OKpanda | Learn English

OKpanda英会話

OKpanda英会話

 

他エリアでわれていたトークセッションなどのイベントも、ほぼ満席の大盛況でした。今後も生まれるであろう新しい技術やビジネス、サービスを見るのが楽しみですね!

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末次志帆

文:末次志帆
ビール大好き!高知生まれのGOTCHA!エディター・ライター/ Webディレクター

*1:スタートアップ(startup) 比較的新しいビジネスで急成長し、市場開拓フェーズにある企業や事業 - はたらくビビビットより

*2:シェアリング‐エコノミー(sharing economy) 物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。 自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。- コトバンクより

*3:フィンテック(Fintech 英: financial technology) 「finance(ファイナンス)」と「technology(テクノロジー)」を掛け合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略。 - Wikipediaより