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大学受験でもスピーキングが必要?高校生向けのオンライン英会話で対策を!

高校生向けオンライン英会話

今後、大学受験では従来の「読む」「書く」「聞く」に加えて、「話す」能力も重視されるようになっていきます。

例えば、すでに一部の大学では、TOEFLやIELTSなど外部の資格試験のスコアを提出することで、英語の試験が免除される仕組み導入されています。これからは、実際の試験でも会話能力を見るような動きが強まっていくと考えられます。

しかし、英会話能力はなかなか学校の集団授業の中では身につけられません。どれだけ少人数授業であっても、英語実際に話す時間は微々たるもの。本当に英語で会話を交わし、議論するにはとても十分とは言えません。

もし、本当に話す力を伸ばしたいなら、学校外で英会話の機会を設けてはいかがでしょうか。

その方法はさまざまありますが、なかでもおすすめしたいのがオンライン英会話です。自宅にいながらにして、日常的に自分だけが英語を話す時間を設けることができ、英会話能力を優先的に鍛えられます。

今回の記事では、数あるオンライン英会話サービスの中から、高校生におすすめできるもの3つ、ご紹介します。

大学受験における英語のスピーキング能力重視の動き

高校生向けオンライン英会話

これまで、ごく一部の大学の面接を除けば、大学受験で英語のスピーキング能力を問われる機会はほとんどありませんでした。大部分がペーパーテストで、わずかにリスニング導入されている程度で、基本的に文法を覚え、単語を覚え、読解能力を身につけ、必要であれば英作文やリスニング対策をする程度でよかったわけです。

しかし、そうした大学受験の実情は徐々に変化しつつあります。

2021年度以降の大学入学者が対象となる「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)では、話す・書く・聞く・読むの「4技能」をバランスよく評価できるような試験づくりが目標とされています。また、2017年時点で、千葉大学や立教大学など一部の国公立大・私立大では、外部の英語資格試験を活用する制度を採用しています。

スピーキングテストを大規模に実施することは大変難しいのが現状ではあります。しかし、テクノロジーの向上に伴い、例えばテストをAIが担当するなど、制度的な問題解決される方向に向かう可能性もあります。

「会話能力が重要」というコンセンサスは教育業界に広くありますので、技術的・制度的問題解決されることで、急速にスピーキングが受験に根付いていくかもしれません。

学校の授業だけでは対策不十分

大学受験が変われば、自ずと高校の授業形態やカリキュラムにも影響が及ぶはずです。実際、大学受験で英作文やリスニングが増えてきた結果、高校の授業でもこれらの能力向上を目指した授業が増えています。

ところが、スピーキング対策については、なかなか学校の授業で対応するのは難しいところがあります。どうしても、先生1人(多くても2~3人)に対して生徒が10~40人という形態にならざるをえません。生徒1人当たりの会話量は、きわめて少なくなってしまうわけです。

学校で不十分であるとしたら、学校外で高校生自身が対策を取るしかありません。しかし、塾や予備校でもマンツーマンの個別指導を実施する塾や予備校は少ないので、スピーキング対策だけは難しいもの・・・そこで浮上するのが、英会話スクールやオンライン英会話という選択肢です。

オンライン英会話のメリットとは?

オンライン英会話は、原則マンツーマンでレッスンを受けられるため、レッスンの間中ずっと自分一人が講師と英語のやり取りをしなければなりません。

それは、レッスン内容だけにとどまらず、レッスンスタート時や終了時のあいさつ、自己紹介、ちょっとした雑談など、あらゆる会話に及びます。慣れていないと、最初のあいさつさえスムーズに出てこないかもしれませんね。学校ではなかなか体験できない、「英語で話す」という緊張感を味わえます。

なお、値段も英会話スクールよりは断然安いです。ただ、有名どころも含めてあまりに安いコースだと、授業というより「ただ雑談する」という感じで、あまり勉強にならないケースも多いので、ある程度はお金をかけて、しかもじっくり吟味した方がいいですよ。

高校生向けのおすすめオンライン英会話3選

高校生にもおすすめしたいオンライン英会話サービスを3つご紹介します。
高校生向けということで、できれば高校の授業のレベルと同程度の英文を話せるようになることを念頭に、オンライン英会話を絞り込みました。

今回ご紹介するのは、以下の3つです。

・レアジョブ英会話
・ウィリーズ英語
・産経オンライン英会話

 

レアジョブ英会話

4技能強化に特化した高校生コース

レアジョブ英会話

レアジョブ英会話は、業界で唯一東証マザーズへの上場を果たした、最大手ともいうべきオンライン英会話サービスです。教育機関向けサービスも展開しており、実際高校を含めた全国の教育機関で、レアジョブ英会話のレッスンが取り入れられています。

・4技能強化に特化した中学・高校生向けのカリキュラムがある
・早朝6時から深夜までレッスン開講、高校生にとって続けやすい

レアジョブ英会話を続けていると、大学生になった後も試験対策留学対策、海外旅向け英会話の勉強など、そのときの目的に応じて柔軟にレッスンを続けることができますよ。

【レアジョブ英会話の無料体験はこちら】

 

ウィリーズ英語

担任制でしっかり見てくれる

ウィリーズ英語塾

ウィリーズ英語塾は、中学・高校生向けのオンライン英会話をメインに据えた、珍しい英会話スクールです。知名度は高くないものの、大学受験を念頭に置いたレッスンを展開しているため、高校生にとっては大変貴重な存在と言えます。

・音読と英作文トレーニングを徹底することで受験向けの英語力を養成
・海外留学でも困らない程度の実践的な英会話力も身に付く
・担任制なので結果にしっかりコミットしてくれる

担任制を採用しているオンライン英会話ほとんどありませんが、高校生が成績を伸ばすためには、傍らに寄り添う支援者が必要です。担任が総合的にサポートしてくれるので、学習量が増えても計画的に取り組むマネージメント能力も身につきます。

【ウィリーズ英語塾の無料体験はこちら】

 

産経オンライン英会話

英会話テキストが「学校教科書準拠」!

産経オンライン英会話

産経グループが運営しているオンライン英会話です。高校生向けのコースがあるわけではないのですが、講師の質もレベルが高く、値段はリーズナブル。学校教科書に準拠したテキストがあるので高校生でも問題なく受講できます。「産経」という大人が知るブランドが運営するところにも関心を持たれる方は多いと思います。

・「毎日25分プラン」だと1レッスン当たり193円という安さ!
・日常英会話コースで、初級から話す練習を積むことができる
・講師の採用率は5%で、日本人向けの指導方法に長けている

安いオンライン英会話だけならいくらでもあるのですが、高校生が初めて英語を話すということを念頭に置くと、産経オンライン英会話がおすすめです。本当に「Hello」「Pardon?」などのレベルから始められますから、英語の苦手な人でも問題なくついていけますよ。

【産経オンライン英会話の無料体験はこちら】

 

まとめ

不足しがちな英語のアウトプット量を増やせるので、オンライン英会話は大変おすすめです。英語の塾や予備校と併用するのもいいですね。

自宅にいながら、生活スタイルに合わせて、気軽にレッスンを受けられるので、忙しい高校生でも問題ありません。しっかり予習や復習をってからレッスンを受けると、効果も倍増ですよ。

ぜひ、英語の勉強にオンライン英会話をうまく取り入れてみてくださいね。

これだけ揃えればすぐ始められる

 

gotcha!

編集:GOTCHA!編集部

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