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各界著名人が語る「英語」がかなえた夢

長谷川滋利さん

1982年1月に誕生したアルクの英語通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」は、おかげさまで 2017年、開講35周年を迎えました。 その記念企画として現在、「英語」で夢をかなえた各界著名人に体験談を語っていただくリレーコラムを公開しています。今回はその一部をご紹介します。

元メジャーリーガー 長谷川滋利さん

長谷川滋利さん

英語も人生も目標達成の過程を「楽しめるかどうか

オリックス選手時代、シーズンオフにカリフォルニアに住むピッチングコーチの家に遊びにった際、ホームパーティで「Where are you staying?」という簡単な英語が聞き取れず、大変なショックを受けました。その時のショックが後の英語学習の大きなモチベーションになり、「まずはヒアリングに力を入れる」という英語習得法につながったんです。

私はもともと野球人ですから、その最高峰といえる大リーグでいつかは野球をしたいという目標があった・・・と考えるのが普通ですよね。でも私の場合は、まず「いつかアメリカで生活したい」という目標があり、自分の職業である野球を手段として当初の目標実現したわけです。

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タレント ルー大柴さん

ルー大柴さん

自分をさらけ出す「勇気」が世界を広げてくれた

実父が英・中・露のマルチリンガルだった影響もあるんですが、高校時代の彼女が帰国子女だったので、デート中の会話は見事なまでに英語混じり。「ルー語」のルーツですね。

高校を卒業してアバウト1年間、ヨーロッパ各地を放浪しました。最初の3カ月はイギリスの英会話学校に通い、その後はヒッチハイクの旅です。 英語は片言でしたが、相手が言っていることは大体分かりました。多くのジャパニーズ同様、わたしも最初は何を言われても「Yes, Yes」みたいな感じ。照れもあったしね。でもある時、下宿のおじさんから「ルー、Yes・Noははっきり言いなさい。でないとバカにされるぞ」と言われて吹っ切れました。

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ハリウッド俳優 松崎悠希さん

松崎悠希さん

後悔しないよう英語の勉強は「できるだけ、早めに」

17年前、ハリウッド俳優になるために渡米した頃、僕は自分の英語力にちょっと自信がありました。日本にいる時はみんなから褒められていましたし、既に自分の中では「ハリウッドレベルの英語」をしゃべっているつもりだったんです。認識が、…甘かった! ひじょーに甘かった!

渡米して数年目、とある映画に出演した際、僕はハリウッドのプロの批評家に自分の英語力をボコボコに叩かれました。「うわー! 松崎君、英語下手だねー! セリフ何言ってんだか全然分からない!」…僕はその時初めて、「日本で上手いレベル」の英語力がハリウッドでは通用しない事を思い知ったんです。

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パフォーマー・演出家 蛯名健一さん

蛯名健一さん

英語の勉強を「楽しめた」ことでダンスへの道が開けた

私が渡米したのは20歳の時で、きっかけは失恋でした(笑)。高校卒業後、進学せずに働いていた19歳の時、当時付き合っていた彼女に振られたんです。失恋からようやく立ち直ろうとした頃、ふと「英語ができたらかっこよくなれるかも」と思いつきました。軽い気持ちで、英語留学を決めました。

英語学校は日本とは違い、受け身で講義を聞くのではなく自ら意見を発言することが求められます。そんな授業を重ねていくうちに、勉強にもそれ以外の事にも積極的になっている自分がいました。アメリカでの普段の生活の中で英語の習得が実感しやすかったこともあり、人生で初めて勉強が「楽しい」と思えるようになったんです。

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空手家・俳優 角田信朗さん

角田信朗さん

英語は世界に可能性を広げる「コミュニケーションツール」

僕が小学6年生の頃、ブルース・リーの映画が日本でヒットしました。「等身大のヒーローを見つけた」と、当時の僕は彼に心酔していました。

僕は彼に近付くために、映画のストーリーの音声がすべて入っているサウンドトラックを買ってひたすらセリフを覚えました。昔から何でも耳から記憶するのが得意で、東洋の方の英語だったこともあり覚えやすかったんですよね。そのうち英語の授業で先生に発音を褒められるようになって、うれしくてどんどん英語を覚えていったんです。

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ヴァイオリニスト 宮本笑里さん

宮本笑里さん

「音の響き」に慣れることが英語を恐れないコツ

「ドイツへこう」 父にそう言われたのは中学1年生のときでした。家族4人揃ってドイツへ渡り、私は姉と一緒にインターナショナルスクールへ通うことに。

学校の授業や友達とのコミュニケーションは基本的に英語。戸惑いつつも、私は「耳」から英語を学ぶことで文法や単語を覚えていきました。 毎日必須だった1日の終わりに書く日記に宿題、さらにヴァイオリンの練習と、英語と向き合いながらめまぐるしい日々を過ごしました。高校受験のときに日本へ帰国。苦しい時期もありましたが、3年間英語を学んだことでヒアリング力が自然と身につき、私にとっての大きな自信につながったのです。

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いかがでしたか?このリレーコラムは、全12回毎月15日に更新しています!次回は2017年8月15日(火)の公開を予定しています。お楽しみに!

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1000時間ヒアリングマラソン

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構成・文:GOTCHA!編集部
GOTCHA(ガチャ、gάtʃə)は、I GOT YOUから生まれた英語の日常表現。「わかっ た!」「やったぜ!」という意味です。英語や仕事、勉強など、さまざまなテー マで、あなたの毎日に「わかった!」をお届けします。