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英語、仕事、勉強。いろんな「わかった!」をお届け。

シンポジウム開催など、ニュース8つ[今月のアルクちゃん、2017年6月]

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みなさまこんにちは!アルク広報チームです。
日本全国梅雨入りはしたものの、東京はまだ雨の日が少ない毎日です。アルク本社近くでは、6月の花「紫陽花」が咲いています。雨に濡れる様子が美しい紫陽花ですが、太陽を浴びて咲く姿もいつもと雰囲気が違って素敵でした。今月も語学、コミュニケーションに関するアルク情報をお届けします。(さ)

新刊情報

『ENGLISH JOURNAL』2017年7月号、6月6日発売

今号の特集は、『1000人に聞いてわかった「仕事の英語」最前線』。どんな仕事をしている人がどんな相手と英語で仕事をし、会社側は英語についてどう対応しようとしているのか?企業の担当者1000人以上への取材から浮かび上がった「ビジネス英語」の現状をお伝えしています。

また、特別企画も読み応え、聞き応えたっぷりです。ジョセフ・E・スティグリッツとトマ・ピケティという2大経済学者に加え、ハリウッド俳優のアンドリュー・ガーフィールドへのインタビューも。ぜひご覧くださいね。

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 07月号

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 07月号

 

 

『みんなの接客中国語』『みんなの接客韓国語』6月19日発売

接客現場で働く3000人以上の声をもとに2015年に刊した『みんなの接客英語』の韓国語版、中国語版が登場。

訪日外国人のうち、中国・台湾・韓国人が占める割合はなんと全体の6割以上に上ります。「みんなの接客シリーズ」では、接客シーンで欠かせないフレーズを一冊でしっかりカバーしています。相手の言語でのコミュニケーションは、外国人のお客様との距離を、ぐぐっと縮めてくれるきっかけとなるはずです。

ec.alc.co.jp

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TOEIC対策書 3冊発売

アルクでは、より良いTOEIC対策書を作るにあたり、毎月社員向け勉強会を開催しています。社外から様々な講師やアドバイザーを招き、「学校ではどんなTOEIC問題集を必要としているのか」「ビジネスマンはTOEIC対策のどんなところでまずくのか」など、毎回異なる視点から意見を集め、書籍づくりに生かしています。

そしてこの度、3冊のTOEIC対策書が発売されました。皆さんのTOEICスコアアップにぜひお役立てください。

CD-ROM付 TOEIC(R) TEST リスニング 出るとこだけ!

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【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

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2カ月で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト600点! (残り日数逆算シリーズ)

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ニュース

シンポジウム開催(6/5)

6月5日(月)、アルク主催のシンポジウム「グローバリズムとローカリズムの相克を超えて」を開催しました。当日は、コミュニケーション教育や地方創生に関わる自治体などの方々に多数来場いただき、熱気あふれる会となりました。

平田オリザ氏(劇作家・演出家)による基調講演「小さな世界都市 ― 豊岡市の挑戦」では、平田氏が芸術監督を務める兵庫県の「城崎国際アートセンター」など活用した地方創生の具体的事例紹介されました。続く第2部は平田氏の他に、明石康氏(元国連事務次長・公益財団法人国際文化会館理事長)、青谷優子氏(バイリンガルフリーアナウンサー・朗読家)を迎え、「コミュニケーション、言語、教育を考える」というテーマでパネルディスカッションをいました。

3人の話のキーワードになったのは「対話」。自分と相手の違いを意識した上で、コミュニケーションの中から自分のものでも相手のものでもない新しい概念を生み出すことの重要性が再認識されました。

gotcha.alc.co.jp

 

おかげさまでNAFL30周年 キャンペーンも展開

NAFL日本語教師養成プログラムは、日本語教師になりたい人のための通信講座として、業界断トツの歴史を誇ります(1987年4月開講)。今年、開講30周年を迎えたことを記念して、キャンペーンを展開中です。

試験の平均合格率が20%前後のところ、実は、NAFL修了生の合格率は50%以上。大変効果的な試験勉強法なんです。日本語教師にご興味のある方や、海外で働くきっかけを探している方は、ぜひこの機にチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

ec.alc.co.jp


Podcast「勝手にENGLISH JOURNAL!」始まりました

iTunes総合1位のPodcast番組「アメリカンホットトピックス」がリニューアルし、5月から「勝手にENGLISH JOURNAL!」として配信開始。

英語×日本語のバイリンガルチャンネルという他にはない形が英語学習者に大ヒットしたアメリカンホットトピックスですが、この度、アルクの月刊誌『ENGLISH JOURNAL』で取り上げている内容を、楽しいトークで分かりやすく解説する番組に生まれ変わったのです!

Podcastの他、YouTubeなどでも聞けるので、気軽に聞いてみてくださいね。

勝手にENGLISH JOURNAL!

勝手にENGLISH JOURNAL!

  • アルク / bわたしの英会話 / JUN
  • 言語コース
  • ¥0

 

「Topdeckプロモーション動画 字幕コンテスト」開催

こちらは、アルク×旅会社Topdeckのコラボ企画。世界各地でグループ旅提供しているTopdeckのプロモーション動画に字幕を付けてご応募いただくコンテストです。

最優秀作品をTopdeckのオフィシャル動画として採用するほか、33コースの中から選べるTopdeckの旅を賞品として贈呈します。

課題は、画面に表示される数のセンテンスを翻訳して頂くという簡単なもの。憧れの字幕翻訳にチャレンジできて、海外旅けちゃうかも?皆さまのご応募をお待ちしています。

ec.alc.co.jp


中学生、アルクに企業研修でご来社(5/31)

福井市清水中学校3年生のみなさんが、修学旅の一環で企業訪問にお越しくださいました。偶然にも弊社には清水中学校卒業生がおり、現在企業研修担当の先輩社員から、仕事内容もちろんこれまで歩んできた道を熱く語らせていただきました。

また事前に生徒さんからいただいた様々なご質問、「アルクという社名の由来」「教材を作る上で大切にしていること」「アルクで働く上での英語力の必要性などについて説明しながら、英語教育や出版事業についてお話しいたしました。

その後、オフィス見学やeラーニング教材の説明と続き、最後にネイティブ講師によるミニ英会話レッスンを実施、90分間という短いご訪問でしたが、様々な体験をしていただきました。

後日いただいたお手紙の内容を、一部、ご紹介します。

“自分がお世話になっている英単語帳等は制作に半年から一年かかると聞いて、大変驚き、教材というものは制作に関わる全ての方たちの努力のおかげで存在するということに気づくことができました”

“コミュニケーション力を大切にしているということから、仕事は一人でやるものではなく、外国の方とも協力してやるものなのだ、と思いました”

“私は英語が苦手です。しかし、今回の企業訪問で英語の重要性がよく分かりました。たくさんの大人が英語を一から必死に勉強をしていると聞き、グローバル化が進んでいる今、英語は当たり前に身に着けておかなくてはならないのかもと思いました”

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地球人マーク アルク

文:アルク 広報チーム
アルクのあれこれ情報を、もっとたくさんの方に知ってもらおうといろいろ活動中。