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夏休みの留学先はどう選ぶ? 英語+αが本場で学べるプログラムを3つご紹介!

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留学先を選ぶ理由の一つが「その国の文化やスポーツが好き」というもの。だったら、文化やスポーツを現地で実際に学べるとしたら、どんなにすばらしいでしょう! 今回は、英語同時にスポーツや文化を学べるプログラムを紹介します。(アルク留学センター + GOTCHA! 編集部)

本場のバレエを一流講師から学ぶ。校内シアターでの発会も!

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バレエのレッスンを受けことがある人なら、一度は憧れる海外への留学。とはいえ、たとえ短期でも、言葉の壁が気になって躊躇するという人が多いようです。

でも、サマースクールとして英語のサポートがありつつ、バレエの本場で一流の講師陣にレッスンを受けられるとしたら? そんな夢のような「ダンス&英語コース」があるんです。

イギリスのボーディングスクール、「ビーズ」では、中学・高校過程を学びながら併設されたバレエスクール、「レガートスクール・オブ・ダンス」で一流の講師陣のもとダンスレッスンを受けられるコースを提供しています。なんとそんな専門レッスンを、サマースクールに参加する生徒も同様に体験することができるのです。コンディショニングやピラティスといった基本動作から、クラッシックバレエやコンテンポラリーダンスのテクニック、そしてコリオグラフィー(振付け)まで幅広く学ぶことができます。

もちろん英語の時間も設けられており、単なる座学ではなく、様々なアクティビティに参加しながらコミュニケーション力を磨きます。さらに週末にはロンドンやブライトンなどへの半日旅も用意されており、新旧のイギリス文化に触れられます。

こうした留学生活の総仕上げは、校内に建つ「マイルスシアター」での発会。観衆を前に堂々とダンスを披露できた時、すばらしい思い出を得られるとともに、大きく成長した自分を実感できることでしょう。

ビーズ(サセックス:イギリス)

イギリス南部にキャンパスを構える「ビーズ」。サマースクールは、7つのボーディングスクール施設を使って開催される。その中でダンス&英語コースが開催されるのは、サセックスの美しい丘陵地帯にある「ディッカー校」。広々とした校内には、馬場やゴルフコースの他、森林や湖まであり、自然豊かな環境で安全に留学生活を送ることができる。

夏期短期留学 ビーズ・スクール(アルク留学センター)

憧れの選手に出会えるチャンスも。NZでラグビーと英語を鍛える!

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日本でも人気が再燃している「ラグビー」。その本場であるニュージーランド、しかもワールドカップの決勝会場にもなった「イーデンパーク」で本格的なラグビーのトレーニングが受けられるサマースクールプログラムが人気を集めています。

トレーニングを担当するのは、現地でも最高レベルともいわれる「インターナショナルラグビーアカデミー」のコーチ陣。世界最強の呼び声も高いニュージーランド代、通称「オールブラックス」の元メンバーによってデザインされたトレーニングプログラムが採用されています。ラグビーに特化した「イーデンパーク」の最新設備と相まって、ハード&ソフトの両面から世界最高水準のトレーニングを受けられるというわけです。

初日には現地日本人ラグビー専門コーディネーターによるオリエンテーションへの同もあるので、英語に自信がない人でも安心。午前中は英語を学び、午後はラグビートレーニング、そして週2回はレベルに応じて現地のクラブチームに振り分けられ、地元のプレイヤーに混じって練習や試合などないます。

ラグビーという共通言語でチームメイトとプレイするうちに、いつのまにか英語でもコミュニケーションが進んでいるという人が多いようです。

国内随一のラグビートレーニング施設という場所柄もあって、タイミングによっては、州代やプロ選手の練習風景に遭遇することもしばしば。中には、オールブラックスの人気選手と並んでトレーニングできたというラッキーな人もいます。シーズン中にはラグビー観戦ツアーの手配も可能なので、「英語とラグビーにどっぷり浸る夏」を楽しんではいかがでしょうか。

NZLC(オークランド:ニュージーランド)

ニュージーランドでは最も大きい語学学校のひとつであり、政府の認可校としてしっかりとしたプログラムに定評がある。ラグビートレーニングを提供しているオークランド校は、ワンブロック先が港という開放的なロケーション。未成年の滞在はホームステイが基本。

ご興味ある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

 → アルク留学センター(2017年夏期の短期海外留学プログラム) 

クリエイティブな才能が開花! ハリウッドで映画制作を学ぶ「シネマキャンプ」

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エンタテイメントとして根強い人気を誇る「映画」、さらにはスマホやホームビデオの普及もあって、ぐっと身近になった「映像」の世界。趣味としてだけでなく、将来の仕事としても興味を持つ子どもたちが増え、サマースクールのプログラムとしても映画づくりを学べる「シネマキャンプ」が人気を集めています。

となれば、やはり「本場」で体験してみたいものですよね。そんなこだわり派におすすめなのが、アメリカのロサンゼルス郊外にあるカルフォルニア州立大学フラントン校で開催されるシネマキャンプ。ハリウッドで実際に有名な映画作品に携わった経歴を持つスペシャリストが講師を務め、本格的な映画制作について学びます。

授業の内容はとにかく実践的。滞在中に1本のショートフィルムを仕上げることを目標に、脚本やストーリーボードの作成、ロケーションハンティングや現場でのカメラ操作、撮影した映像のデジタル編集に至るまで一連の技術を修得します。中には、特殊メイクのワークショップなどユニークなものも。

また授業以外でも、ソニーMGMやワーナーブラザースなどの映像スタジオ見学、ディズニーランドやユニバーサルスタジオなど、本場のエンタテイメントに触れる遠足も盛り込まれ、大いに気分が盛り上がること間違いなし。子どもたちにとって、映画監督になりたい、プロの映像作家になりたいという、漠然とした夢の実現に向けた第一歩になるかもしれませんね。

FLS(ロサンゼルス:アメリカ)

プログラムの主催は30年の歴史をもつ語学学校の「FLS」で、英語教育の質の高さは折り紙付き。授業はカルフォルニア州立大学の広々としたキャンパスでなわれ、ロケーションハンティングは校外にも出るので、大学や街の雰囲気をダイレクトに体験できる。

夏期短期留学 FLS フィッシャー・カレッジ(アルク留学センター)

相談は、アルク留学センターまでお気軽に!

いかがでしたか? どれもユニークなプログラムで、参加した子どもにとって得がたい体験となることは間違いないでしょう。それぞれ対象年齢や実施日程、期間など異なるので、ご興味のある方は、アルク留学センターにぜひ、お問い合わせください。

 

また、短期留学のプラグラム選びについてまとめたこちらの記事も好評です。ぜひご覧ください。

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