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GOTCHA!

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短期留学(サマースクール)はどう選ぶ? 「個性派」プログラムを3つご紹介

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子どもがぐ〜んと成長する夏。海外のサマースクールにかせるなら、英語力アップや異文化とのふれ合いはもちろん、子ども自身が興味のあることや将来の夢を広げるようなことを体験できるといいですよね。今回は、そんな個性的プログラムをご紹介します。(アルク留学センター + GOTCHA! 編集部)

模擬国連、科学捜査、ロボット工学まで... 個性的な短期留学ができる!

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サマースクールのプログラムの英語以外の授業は、スポーツやダンスなど体を動かすものであることがほとんど。でも、「運動はちょっと苦手…、それより理科や科学、社会、アートなど“文化系”が好きで得意!」という子どもは多いはず。そこでおすすめなのが、スイス・ジュネーブにある「コレージュ・デュ・レマン」のコースです。

たとえば「CSIラボ」は“犯罪捜査”を想定して、理科や化学の要素を取り込みながら授業をいます。また、世界各国の子どもたちが参加していることに加え、ジュネーブという地の利を活かした「模擬国連」もユニーク。国連本部などへの施設見学はもちろん資料作りからディスカッション、スピーチなど本物さながらのステップで相互理解問題解決力を養います。

他にもLEGOのパズルキットを使った「ロボット工学」や、本格的な楽器を使った「ロックバンド」、ヒップホップなどの「ストリート・ダンス」など、ユニークで幅広い選択肢が用意されており、週ごとに子どもの興味・関心に合わせてプログラムを組み立てられます。

英語の授業ももちろんありますが、もし「座学で英語を勉強するのは苦手」というのなら、あえてプログラムに入れなくてもOK。科学やアートなどを楽しみながら英語で授業を受けているうちに自然と英語力も養われます。

コレージュ・デュ・レマン(ジュネーブ:スイス)とは?

国連欧州本部をはじめ外交機関やグローバル企業が多いスイスの首都ジュネーブにあり、正規留学では、120以上もの異なる国籍の子どもたちが学ぶ国際色豊かなインターナショナルスクール。有料オプションとして、ジュネーブ湖でのウォータースポーツや乗馬なども人気がある。

 → コレージュ・デュ・レマンの詳細・動画(夏期短期留学、アルク留学センター)

留学先の同級生はヨーロピアンがほとんど&同世代のネイティブいっしょに学べる!

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英語習得を目的としたサマースクールには、当然ながらネイティブの子どもはまず参加することはありません。しかし、イギリス・サマーセットのミルフィールドでなわれるサマースクールでは、イギリス人の生徒が同学年に“メンター”として付き添い、英語の授業やアクティビティ、遠足、そして生活においてまでサポートをいます。

メンターは参加者10人に対して1人という密度で配され、しかも夜のアクティビティや寮生活までほとんど一緒に過ごします。そもそもお世話することを目的積極的に関わろうとしてくれるので、英語が苦手な子どもでもコミュニケーションが取りやすく、頼れる存在として仲良くなれる可能性大。ロンドンからやや離れた地域にあることから、ヨーロッパ各国からの子どもたちが多く、アジア系や日本人は少なめなので、その意味でもクラスに溶け込ませてくれるメンターの役割は重要と言えるでしょう。

なおイギリスの典型的な寮制私立校ということもあって、現地校留学の雰囲気を感じることができるのも特徴そのため、現地校はちょっとハードルが高いなと感じている方や、数年後に長期留学考えている方の「お試し」としても人気のあるコースです。

ミルフィールド(サマーセット:イギリス)とは?

のどかな田園風景が広がるイギリス・サマーセット地域にある、イングランド最大の共学の寮制私立校の1つ。広々した敷地にはゴルフコースや600席の劇場などがあり、施設の充実ぶりは特筆もの。有料オプションとして、ロンドンやオックスフォードへの宿泊旅開催

ミルフィールドの詳細・動画(夏期短期留学、アルク留学センター)

カナダの自然を満喫! 「座学ナシ、アクティビティのみ」の短期留学

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英語を学ばせたい、でも本人は勉強よりも体を動かすアウトドアやスポーツが大好きーー。そんなアクティブ派の子どもにおすすめのサマースクールが、カナダのレイクフィールド・キャンプです。

1日5コマのうち、英語とアクティビティを組み合わせたプログラムもありますが、珍しいのは「座学の英語の授業がゼロ」というコースも充実していること。演劇や野外教育とアクティビティを組み合わせたコースの他、“アクティビティだけ”というコースも選べます。

アクティビティは、カヌーやカヤックなどのウォータースポーツのほか、マウンテンバイクやハイロープ、夜間キャンプなどバリエーション豊富。カナダの広大な自然の中でのびのびと体を動かし、世界各国から集まった子どもたちと一緒に協力し合う中で、コミュニケーション力を育み、英語力も鍛えられます。

30年以上の伝統を持ち、映画にも出てきそうな伝統的なカナダのサマーキャンプですが、単に遊びに留まらないのもポイント。野外教育を通じて環境学を学んだり、キャンプファイヤーでディスカッションをしたり、自然に学びが得られるようプログラムが工夫されています。

レイクフィールド・キャンプ(レイクフィールド:カナダ)とは?

カナダの雄大な自然に囲まれ、湖のほとりに建つ全寮制の私立高校のキャンパスでわれるプログラム。広々としたキャンパスは施設も充実しており、中でも湖に直接アクセスできる美しいボートハウスが自慢。遠足でトロントにったり、オプションでナイアガラの滝などったり、観光も楽しめる。

レイクフィールド・キャンプの詳細・動画(夏期短期留学、アルク留学センター)

相談は、アルク留学センターまでお気軽に!

いかがでしたか? どれもユニークなプログラムで、参加した子どもにとって得がたい体験となることは間違いないでしょう。それぞれ対象年齢や実施日程、期間など異なるので、ご興味のある方は、アルク留学センターにぜひ、お問い合わせください。

 

また、短期留学のプラグラム選びについてまとめたこちらの記事も好評です。ぜひご覧ください。

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